辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

朱唇皓歯

しゅしんこうし

広辞苑

1399【辞書と美女】 朱唇皓歯 of 広辞苑第七版 雪平莉左 / RisaYukihira

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#6898
確認待ち
辞書の旅

間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう

舟に刻みて剣を求む

#6900
確認待ち
辞書の旅

おだてられて気分を良くするのはいいが、傲慢になってはいけない。

辞書語釈(抜粋)

おだてられて気分をよくすれば、能力以上の働きをすること。豚もおだてられれば木に登るようなあり得ないことをする意から。

豚もおだてりゃ木に登る

#6901
新明解四字熟語辞典 名作の中の四字熟語
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

新明解四字熟語辞典第二版の例文は、『吾輩は猫である』の引用が一番多い。
いつしか気になってきて、超遅読ながら読んでいる最中である。

辞書語釈(抜粋)

吾輩は猫である 1905〜1906年
行雲流水
徹頭徹尾
具不退転
千載一遇

【名作の中の四字熟語】

夏目漱石 1867〜1916

#6902
確認待ち
辞書の旅

英語版のswine は直訳「ブタ野郎」だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

どんなに価値のあるものでも、その価値がわからない者には、何の役にも立たず、無意味であることのたとえ。
真珠を豚に与えても、豚はその価値がわからないので何の役にも立たないというこ...

豚に真珠

#6904
辞書の旅

補説に素晴らしい詩。

辞書語釈(抜粋)

人生は夢のようにはかないものであるということ。
▽浮生=はかない人生。

浮生は夢の如し

ふせい、ゆめ、ごと

#6905
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

杓子定規は昨年の書道再開直後。他は今年に入ってからの四字熟語。
日々の鍛錬の尊さ。

辞書語釈(抜粋)

弟子 / 1943年
気骨稜稜
巧言令色
放蕩無頼
杓子定規

【名作の中の四字熟語】

中島敦 1909〜1942

#6910
辞書の旅

復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。

辞書語釈(抜粋)

一度してしまった失敗は、とり返しがつかないこと。いったん別れた夫婦の仲は、もとには戻らないというたとえ。一度こぼれた水は、二度ともとの盆に戻らないということから。
▽覆水=こぼ...

覆水盆に返らず

ふくすい ぼん、かえ

#6912
確認待ち
辞書の旅

聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。

辞書語釈(抜粋)

人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。

笛吹けども踊らず

#6913
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

昨年9月から再開した書道。
毎日の積み重ねを振り返る段階。

辞書語釈(抜粋)

金色夜叉 / 1897〜1902年
艱難辛苦
絶体絶命
徹頭徹尾
臨機応変

【名作の中の四字熟語】

尾崎紅葉 1867〜1903

#6914
確認待ち
辞書の旅

「夫婦はどこまでいっても他人で根本的には相入れない」と思っておくと、最低限の礼は忘れずにいられる。自分としては。

辞書語釈(抜粋)

夫婦は、もとは他人だった者が一緒になったものだから、仲が悪くなったり離婚したりすることもあるということ。

夫婦は他人の集まり

#6915
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

はい、新明解故事ことわざ辞典第2版の付録、次は「名作の中の四字熟語」!
自分のこれまでの書の歩みを見られる貴重なコーナーとなりそうです(自分的に)。

辞書語釈(抜粋)

地獄変 / 1918年
三面六臂
自業自得
四苦八苦
老若男女

名作の中の四字熟語

芥川龍之介

#6918
確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。

辞書語釈(抜粋)

今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。

風雲急を告げる

#6933
辞書の旅

蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。

辞書語釈(抜粋)

秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...

蒙求

もうぎゅう

#6934
確認待ち
辞書の旅

キリは十字架や桐の説。

辞書語釈(抜粋)

最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。

ピンからキリまで

#6936
確認待ち
辞書の旅

私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。

辞書語釈(抜粋)

儒家思想の哲学的根拠を説いた書。四書の一つ。
もともとは『大学』と同じく『礼記(らいき)』の中の一篇。
孔子の孫である子思(しし)の著と伝えられるが異説が多い。一巻からなる。

中庸

#6938
辞書の旅

辞書の旅でも、孫子の話はよく出てくる。
敵を知り己を知れば百戦危からず、も孫子の有名な言葉。

辞書語釈(抜粋)

古代中国の兵法の書。
春秋時代の呉の孫武(そんぶ)の撰という説と戦国時代の斉の孫臏(そんぴん)の撰という説がある。

孫子

そんし

#6940
辞書の旅

国王・政治家・経営者必読の書をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

唐の太宗(たいそう)李世民(りせいみん・在位626〜649)とその臣下との政治問答を中心に編録した書。
唐の呉兢(ごきょう)の撰。十巻四十篇からなる。

貞観政要

じょうがんせいよう

#6941
辞書の旅

およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。

氷山の一角

ひょうざん、いっかく