辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#5149
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

外科医はメスを残酷なほど大胆に入れるが、すべて患者の病気を早く治そうというあたたかい気持に基づくものだというたとえ。」
時間いっぱいまで楽しませるのがプロ。
by アナコンダ皮...

「鬼手仏心

きしゅぶっしん

#5164
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

うまい受け答えをして、自分が聞きたいと思っている事を相手に十分話させること。」
そうやって男を良い気分にさせてくれる女の子は確実にモテる。
ええ、確実にね。
男なんて自尊心を少...

「聞き上手

#5167
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

競争心が先に立ったり功を急ぐ気持ちが前面に出たりして、必要以上に張り切る。」
なるほど、
「必要以上に張り切って、本来の力を出し切れないこと」
ではないんだね。

「気負う

#5175
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5181
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

そのことが支えとなり心強く思う。」
自分にとって真の理解者は、底まで落ちた自分の心を確かに掬い上げてくれるのだ。
そして、願いは叶うはずだ、と気を確かに持つ。

「気を強くする

#5182
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

取るに足らない行為や分量であっても、気持ちが込められていると思えば満足出来ること。」
ただのフリかどうはわからない。
ただし、具体的に動いてくれたことへの感謝の念はある。
動こ...

「気は心

#5189
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(強く心を打たれる出来事に接して)感動の余り流す涙。例・感涙にむせぶ」
拙著『1001のローキック』でも使われたこの単語。
担当編集から教えてもらって以来、気に入って使っている...

「感涙

#5200
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

感覚器官の働きによって得られる充足感。主に性欲について言う。」
気に入っている子との官能的な夢を見て、心友にLINEしたら、現実で彼は魅力あふれる女の子と官能的なことをしていて...

「官能

#5202
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

苦しい事やつらい目にあった後初めて一人前の人間となるものだ。」
苦しいこと、辛いことに負けて卑屈になると、人間として本当の負けになる。
何があっても卑屈になるな。
すべてを「良...

「艱難(かんなん)汝を玉にす

#5218
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の心を本当の意味で理解してくれるものとして、相手を扱う。」
相手に理解してほしいなら、まずは自分が相手を理解するように努めなきゃ。

「肝胆相照らす

#5219
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大慈大悲の徳があり、世人の救いの求めに応じて姿を現すという菩薩。観自在。観音。」
例・観世音のような風俗嬢は、やさぐれた男の心のオアシスである。女にはわかるまい。

「観世音

#5221
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(人体にとって肝臓も腎臓も共に欠くことの出来ない大切なものの意)何かするのに最も大事なこと。」
辞書を読み始めて、語源の数々に驚かされる毎日である。

「肝心

#5227
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(既成願念にとらわれず)外界からの刺激に敏感に反応することが出来る心の動き。」
作家と格闘家には感受性が必要です。
いや、そうとも限らないか。
無くても大活躍している人はしてい...

「感受性

#5243
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

心の底まで徹底した悪人。」
字の成り立ちを見ればわかる通り、「惚れた女とセックスをせずに、他の女にうつつを抜かす男のこと」である。
ただし、惚れた女にもきちんと責務を果たしてい...

「奸

かん

#5250
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意)①親が我が子に抱く心情のように、どんなことがあっても無事に過ごせるように守ってやらなければならないという気...

「可愛い

#5274
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

創業の苦心を知らない三代目が、道楽・遊芸にふける余り、先代が残してくれたりっぱな家を持ちこたえられなくなること。」
政治や国も全く同じですね。
そう考えると徳川幕府があれだけ長...

「売家と唐様で書く三代目

#5277
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『から』は『なきがら』の『から』と同義。『だ』は接辞。一個の生命体として種種の生理的機能や運動機能を必要に応じて発揮したり感覚を働かせたりし、また、本能的行動や精神的活動を営む...

「体

#5296
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①自分と深い絆で結ばれている人の危機を、一身を犠牲にして助けてやろうとする。②知り合いが不利な立場にあるのを極力弁護したり苦難な目にあおうとするのを未然に防いでやろうとしたりす...

「庇う