今日の言葉
わなわな
この言葉を読む【小説】 垂れ下がった乳房、出っ張った腹部。 どす黒い緑色をしたケダモノが、舌なめずりをしながら両手を広げて、私にかぶさろうとした。 私はわなわなと怯えるだけで、身動きも取れず、な...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 垂れ下がった乳房、出っ張った腹部。 どす黒い緑色をしたケダモノが、舌なめずりをしながら両手を広げて、私にかぶさろうとした。 私はわなわなと怯えるだけで、身動きも取れず、な...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。
60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語
ろくじゅうじじゅん
辞書の旅で一花咲かせ中。
成功して、人目を引くような活躍をする。一時(いっとき)華やかな時期を送ること。
補説
一花=一時の栄華。
「一」はちょっとした、の意。
ひとはな さ
用例に映画館の仕組み。
年齢や男女の区別なく、すべての人とということ。
補説
老人も若者も男性も女性も。年老いた者も、若い者も、男も女もみんなということ。
「男女老幼」「老幼男女」ともいう。
注意
「...
ろうにゃくなんにょ
情けは味方、恨みは敵。
国を守る根本は人であるということ。人は国を守る城や、城を守る石垣にも匹敵するほどだいじであるという意から。
出典
甲陽軍鑑
こうようぐんかん
老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。
人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう
ろうしょうふじょう
用例の太宰治の一文が秀逸。
そう、無用の人は見当たらない。
人の姿や行動を見てよいところを見習い、悪いところは自分の姿や行動を改めよということ。
類義
人の上見て我が身を思え
英語
Learn wisdom by the follies...
年を取っても適度に鍛錬を積んでいれば、自信を喪失することもない。
老練さがあふれ出ていて、その気概や自負が満ちあふれていること。転じて、年寄りや古参者が横柄であること。また、分(ぶん)不相応に老練ぶること。
出典
文選
もんぜん
ろうきおうしゅう
「責める」と「教える」の違い。
他人の些細なあやまちを責めると、その人の恨みを買い、災いを招くことになるという戒め。
小過=小さなあやまち。
出典
菜根譚
さいこんたん
補説
出典には「人の小過を責めず。人の...
「こう連日連夜では身体が保ちませんよ。カネは借りればいい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
毎日毎夜引き続いて。
補説
「連日」は毎日。
「連夜」は毎夜。
類義
昼夜兼行
れんじつれんや
楽しいが高貴さからは離れる。
人のうわさ話をするのは実に楽しく、おいしい鴨の肉を味わうようであるということ。
類義
人を謗(そし)るは雁(がん)の味
全く苦しみのない安楽な世界は、退屈地獄だ。
阿弥陀仏のいる極楽浄土のこと。
補説
西方に向かって十万億土のかなたにあって、清らかな蓮の華が輝くばかりに咲き乱れており、常に阿弥陀仏が説法をしていて、全く苦しみのない安楽な世...
れんげほうど
誰しもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世は厳しい。
歳月人を待たず。
今日の一日は二度と戻ってこない。
人の一生は苦しく長いもので、生きていくにはたゆまぬ努力と忍耐が必要だということ。
落ち着いていて動じないように見せている。
落ち着いていて動じないこと。
補説
「冷静」は感情的になることなく落ち着いている様子。
「沈着」は物事に動じず落ち着いていること。
類義の語を重ねて意味を強調している。
「沈着...
れいせいちんちゃく
ミスを他人に擦りつけて自分の心を守る者に成長は少ない。
他人に勝とうとすれば、まず自分の心にうち勝たなくてはならないということ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。
れいこんふめつ
一癖ある人物、厄介な問題は一筋縄ではいかぬ。
ふつうのやり方では、思うようにならないということ。
一癖ある人物や、非常にやっかいな問題を扱うときに用いる。
「一筋縄ではいかない」ともいう。
ひとすじなわ
辞書を読んでいると、世を治めるための思想を端的に学べる。
礼節・音楽・刑法・政令(また政府機関)のこと。
出典
礼記
らいき
補説
中国古代において社会の秩序を維持し、国を成り立たせると考えられたもの。
れいがくけいせい
嫌な思い、不快な思いをしたときは成長のチャンスと捉える。
自分は誰かにしないよう心がける。
鏡を見て姿を正すように、他人の言動は自分の身を正すのによい手本となるということ。
出典
書経
しょきょう