辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

てっきり

【小説】 し、真性の痴女だ。 僕はうろたえつつ、興奮も覚えていた。 美人OLが僕の耳元でささやく。 「てっきり童貞くんかと思ったら、あなた違うのね。匂いが違うわ」 彼女は颯爽と二人...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#7220
辞書の旅

最高やね。

辞書語釈(抜粋)

財産があり、地位や身分が高く、そのうえ長生きしていること。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
「寿考」は長寿・長生きの意。
「考」は「老」...

富貴寿考

ふうきじゅこう

#7221
確認待ち
辞書の旅

ブアカーオには手も足も出ないように思われたが、1度は勝利することができた。
どうすることもできない差ではなかったということだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力を超えていてどうすることもできない。
なすべき手段や方法がなく困り果てている状態。
類義
手に余る

手も足も出ない

#7224
辞書の旅

富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。

辞書語釈(抜粋)

貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ

貧賤之交

ひんせんのまじわり

#7226
辞書の旅

金持ちでも真心のこもっている人はいる。

辞書語釈(抜粋)

真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう

貧者一灯

ひんじゃのいっとう

#7229
確認待ち
辞書の旅

悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。

表裏一体

#7230
確認待ち
辞書の旅

光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。

辞書語釈(抜粋)

本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、

敵は本能寺にあり

#7231
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングで、順位をつけるのは止めました。

辞書語釈(抜粋)

人の長所・短所などを、評論すること。
また、あら探しをすること。
補説
もとは女性の容姿をあれこれ評論する意。
「品」は品定めする、品等づける意。
「頭を評し足を品す」と訓読す...

評頭品足

ひょうとうひんそく

#7232
確認待ち
辞書の旅

上杉謙信は、経済封鎖で凋落するライバルを見たくなかったのでは。
武田信玄の首は俺が討ち取る! と。
謙信、闘将!

辞書語釈(抜粋)

争っている相手が、争っているのとは別の分野で困っているとき、援助を与えることのたとえ。
故事
戦国時代、甲斐(山梨県)の武田信玄が

敵に塩を送る

#7234
確認待ち
辞書の旅

辞書併読を終えたら表敬訪問してきます(笑)

辞書語釈(抜粋)

敬意を表すことを目的として人を訪ねること。
補説
「表敬」は、敬意を表すこと。

表敬訪問

#7235
辞書の旅

泥酔するのも気持ちよさそうだけど、二日酔いのことを考えると2、3杯でいいや。

辞書語釈(抜粋)

正体がなくなるほど、酒に酔うこと。
泥=南海にすむという伝説上の骨のない虫。
水があるときは活動するが、水がなくなると酔って泥のかたまりのようになるという。
出典
李白-詩

泥酔

でいすい

#7238
辞書の旅

タンスにゴン。
ちなみに同年の金賞は『新人類』。

辞書語釈(抜粋)

夫は健康に働いてくれればいい、しかも家を留守にしているほうが気楽でいいということ。
妻の願望を表した言葉。
「亭主は元気で留守がいい」ともいう。

亭主元気で留守がいい

ていしゅ げんき、るす

#7241
確認待ち
辞書の旅

まとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。
ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。

辞書語釈(抜粋)

まとまらない議論をおさめ、大勢を従わせる、権威や権力のある者の一言。
鶴は周囲を圧するように響く高い声で鳴くことから。

鶴の一声

#7243
辞書の旅

煩悩は108種あるわけじゃなかった。
自分の悩みを一つずつ書き出したら、大した数ではないことがわかる。
108も無い。
こじつけだから、なるべく明るく生こう。

辞書語釈(抜粋)

人間のすべての煩悩。

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#7245
辞書の旅

キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。

辞書語釈(抜粋)

誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん

百川学海

ひゃくせんがっかい

#7246
確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎む人も多いが、嫌いなものを増やすことは人生の幸福に繋がるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

犯した罪は憎むべきであるが、罪を犯した人そのものを憎んではいけないという教え。
「其の罪を憎んで其の人を憎まず」ともいう。
「憎む」は「悪む」とも書く。

罪を憎んで人を憎まず

#7255
辞書の旅

動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!

辞書語釈(抜粋)

のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし

百世之師

ひゃくせいのし

#7256
辞書の旅

合わない相手と付き合うときは、相手が変わるか離れるまで、自分は礼を通し切る。

辞書語釈(抜粋)

仲が悪くて、いつも対立したりけんかしたりしていること。
互いの角を突き出してぶつかり合う意から。
類義
犬猿の仲
反りが合わない

角突き合わせる

つの

#7257
辞書の旅

根拠無しは酷い。

辞書語釈(抜粋)

根拠のない悪口を言って、他人の名誉を傷つけること。
補説
「誹謗」は悪口を言うこと。
「誹」も「謗」も、そしる意。
「中傷」は根拠のないことを言って他人の名誉を傷つけること。
...

誹謗中傷

ひぼうちゅうしょう