今日の言葉
漢字索引 / 十三画
義
新明解四字熟語辞典この言葉を読むお気に入りの作。 義理人情を持って人と接することは自分が心がけることであり、他人に強制するものではない。
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今日の言葉
義
新明解四字熟語辞典この言葉を読むお気に入りの作。 義理人情を持って人と接することは自分が心がけることであり、他人に強制するものではない。
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佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
嫌いでないと縁は断ち切れない。
悪縁は、なかなか断ち切ることができないということ。
腐れ縁=男女関係をはじめ、広く好ましくない関係を指す。
一説に「鎖縁(くさりえん)」で、断ち難い縁のことともいう。
人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)
しゅんしゅうしゅうし
若い時分、「ことせん」と読み間違えていた。
人の心をゆさぶり、大きな感動や共鳴を与えること。
感動する心を、鳴り響く弦にたとえていう。
琴線=琴の弦。
きんせん、ふ
司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。
痺れを切らしたのはどちらか。
意気地のないことをあざけること。
女性用の髪飾りを男性に贈る意から。
巾幗=女性の髪飾り。
一説に、女性が喪中にかぶる冠。
意味
晋書
しんじょ
きんかく、ぞう
泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。
人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし
ぎ、み、ゆう、な
真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。
一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。
しゅうれいこうけつ
永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。
他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。
じゆうほんぽう
今日の後に今日はなし。
されど、明日は明日の風が吹く。
今日という日は二度とやって来ないのだから、一日一日を大切にして過ごせという教え。
類義
歳月人を待たず
対義
明日は明日の風が吹く
きょう、のち、きょう
多かれ少なかれ、誰にでも善行と悪行がある。
恨まれていれば善行はかくれ、悪行があらわになる。
誰に対しても礼儀正しく、慎み深い心を持っていれば、災いや心配事は起こらないということ。
きょう、すなわ、かん、とお
親知らず4本抜いて十全健康。
少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...
じゅうぜんけんこう
いかなるとらわれ、妨げを無くそうという前向きな努力の先に…
自分の思うままにできるさま。
思う存分に振る舞うさま。
出典
中阿含経
ちゅうあごんきょう
補説
もと仏教語で、いかなるとらわれも妨げも無いさま。
「縦横自在」ともいう。
類義...
小事にこだわらないのは粋かもしれないが、小事にこだわらないと危険なこともある。
心が広くのびのびとして物事にこだわらないさま。
補説
「闊達」は度量が大きく、小事にこだわらないさま。
「闊達自由」ともいう。
じゆうかったつ
絶妙のタイミングで帰りたいものだ。
人の家を訪問したときは、ほどよいころに帰るべきだということ。
客が席を立つのと、立った姿が見事な白鷺が立つのとを掛けて言ったことば。
「客と剃刀は立つが良い」ともいう。
きゃく、しらさぎ、た、みごと
現代の新型コロナでも数字は信用できないのに、100年前のスペイン風邪の数字たるや。
一定の基準や形式で、すべてを律しようとすること。
また、そのために融通がきかないさま。
補説
曲がっている杓子の柄を無理に定規の代用とする意から。
しゃくしぎょうぎ
「昨日は昨日、今日は今日だよ」
と、アナコンダ皮痴くんはベッドサイドで説教した。
昨日と今日とは違う日だということ。
日ごとに情勢が変化することを相手に警告する場合や、
前例を否定したり、
自分の変わり身を弁護したりするときに用いる。
この恐怖やいかに!
もはや笑ってしまうかも。
周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
また、そのさま。
孤立無縁
出典
史記
故事
中国漢初、
漢の劉邦との戦いを続けていた楚の項羽の軍は、
し...
しめんそか
【小説】
「どうしたの? 狐につままれたような顔をして」
だって写真と全然違う…
どうしてそうなったのか、原因や経緯がわからず、呆然としているようす。
狐に化かされたときのように、ぽかんとしていることから。
つままれる=化かされる
自分に厳しく、自分を大切に。
失望などのために投げやりな行動をして、自分を駄目にすること。
また、そのさま。
出典
孟子
補説
「自暴」はめちゃくちゃなことをして、自分自身のからだを損なうこと。
「自棄」は...