辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

豪快

ごうかい

969【小説】 「豪快な人ね」 と、アタイは笑った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい

#10298
考察
辞書の旅

【考察】
まさか商標登録がなされていたとは。
しかしながら、なぜ私たちは着メロに拘っていたのだろうか。
そこに個性を見出したかったのだろうか。
そして今はなぜ、そこまで拘らないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕携帯電話の着信を知らせるメロディー。
▼商標名。

着メロ

#10302
考察
辞書の旅

【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!

辞書語釈(抜粋)

出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...

血祭り

#10303
考察
辞書の旅

【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。

辞書語釈(抜粋)

チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...

チベット仏教

#10319
考察
辞書の旅

【考察】
地球を球形ではなく、「ほぼ球形」としているところに共感する。
なぜなら人が立ったり、建物が建っている時点で完全な球形ではないからだ。

辞書語釈(抜粋)

太陽系の第三惑星で、われわれ人類が住むほぼ球形の天体。
一個の衛星(月)をもつ。
水と空気に恵まれ、多くの生命体が存在する。

地球

#10325
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

牛乳などの乳を擬乳酵素(レンニン)や乳酸菌によって凝固・発酵させ、更に微生物を利用して熟成させた食品。
そのままのナチュラルチーズと加工したプロセスチーズとに大別される。
フロ...

チーズ

#10328
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前には血も涙もない。お前なんかいなければ」
主人にそう言われたものの、私にはまだ真意がわからない。
思いやりって何?
教えてくれなければ、何も理解できない。
なぜなら私はAIだから。

辞書語釈(抜粋)

冷酷無比である。

血も涙も無い…人間らしい思いやりがま…

#10338
考察
辞書の旅

【考察】
こういった類は売る側によるマーケティング手法である場合が多い。
それを継続することで、イメージは定着する。

辞書語釈(抜粋)

1年12ヶ月のそれぞれにあてて定めた宝石。
その生まれ月の人が身につけると幸せを招くとされる。
▼現在の誕生石は1912年に米国の宝石組合が定めたもの。

誕生石

#10339
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
タンゴ発祥の歴史は明鏡国語辞典から!

辞書語釈(抜粋)

4分の2拍子、または8分の4拍子のダンス音楽。
また、それに合わせて踊るダンス。
▼19世紀後半にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで起こり、20世紀初頭のヨーロッパに渡ってコ...

タンゴ

#10341
考察
辞書の旅

【考察】
私も基本的には短気です。
のんびり構えているように見せているだけ。
それを自制心と呼びます。
しかし相手との距離が近くなればなるほど、安心してその自制心は緩んでしまい、軋轢を生みやすい。
気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

短気を起こすと結局は自分の損になるということ。

短気は損気

#10344
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」

戯れる…

#10361
考察
辞書の旅

【考察】
これは苦しそうだ。
上司にやられたらこれぞパワハラ!

辞書語釈(抜粋)

相矛盾する二つのメッセージを同時に繰り返して与えられた者が、そのいずれも信じることができないまま精神的外傷をこうむる状態。
▼1956年にアメリカの人類学者G-ベートソンが提唱...

ダブルバインド

#10364
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ダニ目の節足動物の総称。
体は頭・胸・胸部の区別がない楕円形で、体長1mm以下のものがふつう。
人畜に寄生して血を吸うマダニ・イエダニ・ヒゼンダニ・ツツガムシ、食品につくコナダ...

壁蝨

だに

#10366
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちである。
❷明るく満ち足りた気持ちを抱かせるさま。
《表現》持続的な感情を表す「楽しい」には、事柄の恒常的な性質を述べる用法...

楽しい

#10379
学習
辞書の旅

【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。

辞書語釈(抜粋)

かもしれない。

これからはタデが何かを説明できるから…

#10388
考察
辞書の旅

【考察】
俗用としては「勃」。

辞書語釈(抜粋)

➓伏せていた身体の部分などが起きる。
「静電気で髪の毛がー」
「陰茎がー」
《表記》「起」も好まれるが、一般には「立」。

立つ・起つ・発つ

#10405
考察
辞書の旅

【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。

辞書語釈(抜粋)

多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。

多芸は無芸

#10414
考察
辞書の旅

【考察】
「タオルを投げてくれ」と頼まない限りは、本人は戦意を完全には喪失していないけれどね。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、その選手のセコンドがリング内にタオルを投げ入れ、負けを認めて試合を放棄すること。
転じて、戦意を喪失してあきらめること

タオルを投げる