今日の言葉
ぐらつく
この言葉を読む【小説】 一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。 アタイの心はぐらついた。 まだその人も愛していたから。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。 アタイの心はぐらついた。 まだその人も愛していたから。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
嘘とは似て非なる。
実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語(たいげんそうご)する。ほらをふく。
おおぶろしき、ひろ
ちなみに「大手(おおで)」は肩から手先までを指す。
①両手を振っていばって歩く。
②だれにもはばからずに事をするさまにいう。
おおで、ふ
良い意味での大雑把は良いが、問題を先送りして逃げないようにしたい。
こまかい事にこだわらないさま。粗雑なさま。おおまか。
おおざっぱ
「あの人は大一番に強いのよ」
とアタイは言った。
勝てば優勝などが決まるというような大事な勝負。
おおいちばん
「桜唇 of 広辞苑は……三吉彩花選手が選考されますた!」
と、佐藤嘉洋ランキング実行委員会の司会者が言った。
紅(あか)い桜桃(ゆすらうめ)のような唇。美女の唇をいう。
出典
張憲詩「露は桜唇を湿(うる)おして金楼(きんろう)流し」
おうしん
「往生際の悪い男ね」
「ギリギリまで楽しみたい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①死にぎわ。
②ぎりぎりのところまで追いつめられたとき。また、そのときの態度。
おうじょうぎわ
本当にその通りですね。
落胆せずに反省すべし。
出典
論語
意味
過ぎ去った事は取り返しがつかないが、これから先の事は心がけ次第でどうにでも改めることができる。
おうしゃ いさ、らいしゃ なお お
「皆さんの應援のおかげです!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①助け救うこと。加勢。
②競技などで、声援を送って、味方を元気づけること。
おうえん
かすれを利用して老いと意気盛んを表現。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
年老いても衰えずに、ますます意気盛んでなければならない。
お、さかん
公に使われていた書道の流派を発見。
①和様書道の流派。青蓮院(しょうれんいん)派が江戸時代に至って大衆化したもの。江戸時代の公文書はこの書体で書かれた。家様。
②三条西実隆を祖とする香道の流派。道具は華麗な金蒔絵...
おいえりゅう
よし、陰徳を積むチャンスだ。
人のために努力・苦労しても、認められないこと。転じて、人に知られないが、陰で努力・苦労すること。また、その人。
類義
縁の下の舞
えんのしたの ちからもち
円転滑脱ながら一本筋の通った人を目指したい。
【書論】
「転」の旧字体「轉」の隷書の先細り感が難解だった。
かどだたず、よく変化して自由自在なこと。物事がすらすらと運んで、とどこおらぬこと。
例
円転滑脱な対応
えんてんかつだつ
「痴漢容疑で逮捕する!」
「冤罪だ。俺は他の罪は犯しても、痴漢はやらない」
と、男は言った。
無実の罪。ぬれぎぬ。
えんざい
難しい字に挑戦したくなってチョイス。
オシドリです。
オシドリ。
補説
「鴛」は雄、「鴦」は雌。オシドリの雌雄が常に一緒にいるとして、夫婦仲の良いことのたとえとする。
えんおう
真面目に意味を語っている(笑)
【書論】
「本」は初唐の書家、孫過庭(そん かてい)の草書を貴んで書いた。
煽情的な写真など、性的描写を中心とした本の俗称。
えろほん
「ぐへへへへ。エロいネーチャンがいるじゃねえかあ」
「気持ち悪い男ね。あっち行って!」
と、アタイは言った。
【書論】
上品な「エロい」を目指した。
好色である。官能的である。
補説
「エロ」の形容詞化
体質悪化・競争力減退のための敵対的M&Aからは身を守れ!
mergers and acquisitions
意味
企業の合併・買収。企業多角化や体質改善・競争力強化のための重要な企業戦略とされる。
エムアンドエー
向こうから身体を揺らし、えへらえへらと涎を垂らしながら歩いてくる狂った女がいた。
「男が、男が欲しい!」
すると、横からさっとバスタオルがかけられた。
「もう大丈夫よ。アタイがついてるわ」
おかしくもない事にしまりなく笑うさま。