辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

奮発

【恋愛論】 最初から奮発し過ぎないことだ。 お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。 しかしながら、お金の威力は強力だ。 これからもお金の...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#7258
辞書の旅

入店直前、マスクを着用。
「私は常識人だ」と意思表示。
店内でマスク外し、会食堪能。
そして退店時のみマスク着用。

辞書語釈(抜粋)

不必要なことであっても、世間への見栄や体裁のためにはしなくてはならない場合があるということ。

月夜に提灯も外聞

つきよ、ちょうちん、がいぶん

#7259
辞書の旅

利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。

辞書語釈(抜粋)

髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。

被髪佯狂

ひはつようきょう

#7260
辞書の旅

言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し

月に叢雲花に風

つき、むらくも はな、かぜ

#7262
辞書の旅

ヒップといえば、現代ではイーグルヒップが有名だ。

辞書語釈(抜粋)

身分の低い男と女。
また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
出典
論語

匹夫匹婦

ひっぷひっぷ

#7263
辞書の旅

甲乙つけ難い字に!

辞書語釈(抜粋)

形は似ているが、実質は比較にならないほどかけ離れていることのたとえ。
多くの場合、優劣の差についていう。
月とすっぽんは、どちらも丸いという点では共通しているが、まったく違った...

月と鼈

つき、すっぽん

#7264
辞書の旅

難解な字だった……

辞書語釈(抜粋)

究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...

畢竟寂滅

ひっきょうじゃくめつ

#7268
辞書の旅

日々の鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...

飛耳長目

ひじちょうもく

#7269
辞書の旅

まだまだ山を高く。

辞書語釈(抜粋)

わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...

塵も積もれば山となる

ちり

#7270
辞書の旅

出会いもあれば別れもある。
しかし、思いを繋げるかどうかは自分の気持ち次第なのでは。
好きでいるのは、自分の好き勝手である。

辞書語釈(抜粋)

悲しみと喜びを、代わる代わる味わうこと。
また、悲しみと喜びが入り交じっていること。

悲喜交交

ひきこもごも

#7271
辞書の旅

スタバのカウンター席に座るとき、昔息子には「自分でよじ上れ」と厳しくしたのに対し、娘には「桃ちゃん、上れないの〜?」と抱え上げていた。

辞書語釈(抜粋)

親が子供、とくに娘をかわいがって大切に育てるさまをいう。
「蝶や花や」ともいう。
類義
月よ花よ

蝶よ花よ

ちょう、はな

#7273
辞書の旅

「提灯でも釣り鐘と釣り合うこともあるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

まったくつり合わないものや比較にならないもののたとえ。
縁談などでつり合いのとれないときなどにいう。

提灯に釣鐘

ちょうちん、つりがね

#7274
辞書の旅

自分だけが楽しもうとすると配慮が足らず、長生きしても孤独になる。
つまらないことに悩まないのは大切だが、小さな問題を放置していいわけではない。

辞書語釈(抜粋)

心を楽しませて、つまらないことに悩まなければ、自然と長寿を保てること。
出典
荀子
じゅんし

美意延年

びいえんねん

#7276
確認待ち
辞書の旅

初代に知恵が足らなかったのでは?
「富は一生の宝、知恵は万代の宝」より。

辞書語釈(抜粋)

金持ちの子は、ぜいたくに慣れてろくな人間にならないことが多いので、たいてい
その代のときに富を失ってしまうということ。
「福者二代なし」ともいう。
類義
長者三代

長者に二代なし

#7279
確認待ち
辞書の旅

これは進退きわまる。
重盛さん!

辞書語釈(抜粋)

大切な二つのものの板ばさみになって苦しむことのたとえ。
主君に忠義を尽くそうとすれば、親に背くことになって不孝となり、

忠ならんとすれば孝ならず、孝ならんと…

#7280
辞書の旅

難しそうな字を見ると、つい挑戦したくなる。
習い事の上達に、好奇心は不可欠か。

辞書語釈(抜粋)

ただ生きているだけで、生涯を無為に過ごす人をののしっていう語。
無知無能の人。

飯囊酒甕

はんのうしゅおう

#7282
辞書の旅

「コンビニに行っていたんじゃないの? まさか他の女と会っていたんじゃ? あは、そんなわけないか」
アタイは半信半疑だった。

辞書語釈(抜粋)

うそか本当か判断に迷う様子。
信じきれないさま。

半信半疑

はんしんはんぎ

#7285
確認待ち
辞書の旅

類義と故事が関連している!

辞書語釈(抜粋)

父と子は、どちらか一方が悪いことをしても、互いにかばい合うのが人情であるということ。
出典
論語
類義
父の羊を盗みたるを訴う馬鹿律儀
故事
葉(しょう)の領主が孔子に
「私の...

父は子の為に隠し、子は父の為に隠す

#7286
辞書の旅

解決できないところまで拗(こじ)らせる前に、行動を起こしておきたい。

辞書語釈(抜粋)

物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ

盤根錯節

ばんこんさくせつ