辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

スリランカ

【追憶】世界の首都を授業そっちのけで覚えるのがアホな男子の間で流行り、真っ先にここを覚えた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,318件

#4676
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辞書語釈(抜粋)

あらゆる波長の電磁波を完全に吸収する理想的な物体。」
変わった例文が載っていた。
「電磁波を遮断し、一定の温度に保たれた壁に囲まれた空洞が有る時、その壁にあけた小さな孔は、外部...

「黒体

こくたい

#4693
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辞書語釈(抜粋)

旅行に似て、多くの起伏が有り、困難と楽しみとが背中合わせになっている人の世。」
そうか、旅は人生の縮図なのかもしれない。
旅先で道に迷ったり、人に出会ったり、病気になったり、抜...

「人生行路

#4705
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辞書語釈(抜粋)

現在に至るまでの自分の境遇に十分な安らぎや精神的な充足感を覚え、あえてそれ以上を望もうとする気持をいだくことも無く、現状が持続してほしいと思う心の状態。」
まだまだ、もっともっ...

「幸福

#4721
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辞書語釈(抜粋)

意思が強く、常に正しいと、信じた事だけをしようとする様子だ。」
自分の考えだけがこの世の正義ではない、と自覚できるところから物事を始めたい。

「剛直

#4726
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辞書語釈(抜粋)

やましいところが無かったり仕事の煩わしさから一時離れたりして、大自然と合致したような、おおらかな気分。」
試合後のあの闘争心のかけらもない、おおらかな気分はなんなのでしょう。
...

「浩然の気

#4730
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辞書語釈(抜粋)

普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。

「好事家

こうずか

#4742
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辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を奪われて、我を忘れる様子だ。
美しいものに接して、うっとりする様子だ。」
ゆきえは恍惚の表情を浮かべ、
「ねえ、交合してよ」
とソファに座る私に求めてきた。
こ、...

「恍惚

#4751
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辞書語釈(抜粋)

俗の世界とは縁のないような雰囲気を漂わせていて、いかにも神がそこに宿っているように、また、神が具現したかのように感じられる様子だ。」
辞書は「々」などの繰り返しを表す感じはほと...

「神神(こうごう)しい

#4758
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辞書語釈(抜粋)

快楽を共にすること。〔狭義では、男女が共寝することを指す〕」
「強姦…女性を暴力で犯すこと。レイプ。」
同音異義語で、これほど差のある単語も珍しい。
相手の許容のない性交渉は、...

「合歓

ごうかん

#4760
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辞書語釈(抜粋)

将来何かやってくれそうな見込みがある頼もしい男。」
そう思ってくれる人のために、人事を尽くし天命を待つ。
もしダメだったなら、はいごめんなさいだ。
「なんとかする」と全力を尽く...

「好漢

#4766
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辞書語釈(抜粋)

過度に女色にふけること。」
女色にふけるのは適度にしよう。
あまり派手にやり過ぎると変な噂を流される。
また、格好をつけたり、いい人ぶったり、頭の良いフリをしていたりすると、余...

「荒淫

こういん

#4803
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辞書語釈(抜粋)

からだの丈夫な人にして初めて強固な精神の持主となれるのだ、という世俗的命題〔健康なからだにふさわしい平和な精神状態が実現するように、という祈りだとする説もある〕」
それに加えて...

「健全な精神は健全な身体に宿る

#4809
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辞書語釈(抜粋)

元素の特性を失わない範囲で到達しうる最小の微細な粒子。分子を形成する。〔西洋の古代哲学でも似たような考え方をしていた〕」
哲学は科学が発達する前から原子の存在を示唆していた。
...

「原子

#4818
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辞書語釈(抜粋)

互いに、自分を正しいとして譲らず、激しく非難し合ったり殴り合ったりすること。」
だから正義なんていう言葉は嫌いなんだ。糞食らえ。

「喧嘩

#4837
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辞書語釈(抜粋)

冷たい物の表面に触れた空気の温度が下がり、その部分の湿度が100%になった時、水蒸気が凝結して水滴となること。」
くっ、素晴らしい解釈だ。
これ以上の説明が思いつかない!

「結露

#4838
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辞書語釈(抜粋)

心や行いが正しくて少しもやましいところが無い様子だ。」
そもそも自分だけは潔白と思い込んで、自分が一番正しいと思ってるヤツほど、気持ち悪いものはないし、自分の正義をお仕着せよう...

「潔白

#4854
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辞書語釈(抜粋)

竜ののどの下にある逆さのうろこ。
逆鱗に触れる…天子(立場の上の人)の怒りを受けるような事をする。(ふだんは大人しい竜の逆鱗に触ると、怒って必ずその人を殺すという故事に基づく)...

「逆鱗

げきりん

#4860
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辞書語釈(抜粋)

精神的な醜さが目立ち、そば近く接することによって自分にまでその悪い影響が及びそうに思われる感じだ。」
そんなお前の心が汚らわしい。てへっ。

「汚らわしい