辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ピストン

【詩】 俺は蒸気機関車。 石炭入れた勢いで、 ピストン運動ピストン運動。 原動力は石炭さ。 どこに向かうかは俺の勝手。 その果てには真っ白な、 「もうどうなってもいいさ」 という虚...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#6607
辞書の旅

こちらは故事ことわざ辞典の主要出典付録。すでに四字熟語辞典の方で書いているので、こちらではまだ書いていない出典を揮毫(きごう)する。

辞書語釈(抜粋)

七巻
中国古代の女性の伝記。
撰者は前漢の劉向(りゅうきょう)。

古列女伝

これつじょでん

#6609
大阪(名古屋) 確認待ち
辞書の旅

付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は何故か混ぜられた大阪(名古屋)の「す」。

辞書語釈(抜粋)

【大阪(名古屋)】

墨に染まれば黒くなる

東西いろはがるた一覧

#6610
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。本文でこれを書いたのは2021年11月。
毎日自分と戦い、過去の自分を乗り越えろ!

辞書語釈(抜粋)

質実剛健(しつじつごうけん)……210、212、289、291

総索引

#6612
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
七回転ぶと七回しか起き上がれない。
この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。
転、起、転、起……✖️
起、転、起、転……○

辞書語釈(抜粋)

七転八起(しちてんはっき)……202、286、579

総索引

#6616
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。

辞書語釈(抜粋)

四苦八苦(しくはっく)……129、274、286、335

総索引

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#6618
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

線と線の間に微妙に空間を入れていくと、美しく見えやすい。
線が交われば墨がにじみ、形が崩れる。
わざと崩すのもいいが、今日は整えたい気分。

辞書語釈(抜粋)

賛否両論(さんぴりょうろん)……268、303、613

総索引

#6621
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。

辞書語釈(抜粋)

座右之銘(ざゆうのめい)……257

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#6622
辞書の旅

今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー

辞書語釈(抜粋)

今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。

禍も三年たてば用に立つ

わざわい

#6623
新明解四字熟語辞典 書き直しシリーズ
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【書き直しシリーズ】
左、楷書でスッキリ。
右、再開当初に挑戦した行書。
どちらも今の全力を尽くしているので、どちらもいい。

辞書語釈(抜粋)

才色兼備(さいしょくけんび)……252、302

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#6624
確認待ち
辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない

脇目も振らず

#6625
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。

辞書語釈(抜粋)

五里霧中(ごりむちゅう)……2、10、245、627

総索引

#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6629
辞書の旅

苦労は不幸ではない。

辞書語釈(抜粋)

若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...

若い時の苦労は買うてもせよ

わか、とき、くろう、こ

#6631
確認待ち
辞書の旅

少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。

論語読みの論語知らず

#6632
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
書道再開月に書いた呉越同舟を凌駕する呉越同舟を書くと意気込んで立ち向かった書。

辞書語釈(抜粋)

呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229、563

総索引

#6633
辞書の旅

年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。

辞書語釈(抜粋)

年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。

六十の筵破り

ろくじゅう、むしろやぶ

#6635
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅を毎日歩み、2023年5月末で10年になる。

辞書語釈(抜粋)

大きな事業は、長い間の努力なしには成しとげることはできないというたとえ。
偉大なローマ帝国は、短期間で築き上げられたものではないという意から。
補説
Rome was not ...

ローマは一日にして成らず