辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

友愛

【考察】 友愛の精神を持って生きようと心がけているが、私にも苦手な人、嫌いな人、軽蔑する人がいる。 しかしながら、それらの人が共通する人と出会った場合、急速に仲が良くなる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,478件

#3342
小説
辞書の旅

【小説】
「男らしくないわね。女に恥をかかす気?」
「据え膳食わぬは男の恥、とも言うが、オレの伝家の宝刀は、勝つか負けるかギリギリのところで抜く。雑魚は相手にしない」

辞書語釈(抜粋)

家に伝わる大切な刀。〔よくよくの場合以外はむやみに使わない奥の手の意にも用いられる。〕

伝家の宝刀

#3343
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
字の意味を考えたことがなかったが、改めて見ると深い意味や物語が色々と見えてくる。
新明解国語辞典、万歳。

辞書語釈(抜粋)

〔天人の衣服には縫い目が無いように〕詩歌などが、技巧のあとが無く、完全である様子だ。〔俗に、天真爛漫の意にも用いられる〕

天衣無縫

てんいむほう

#3358
練習
辞書の旅

【練習】
無意識によい作品が作れるのは、手馴れるまでの血の滲むような努力工夫があったから。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、使い慣れて、抵抗感を全く感じない意〕繰り返し実地の訓練を積んだ結果、ほとんどぎこちなさを感じさせない状態にある(無技巧の技巧にまで達したと思われる)。

手馴れる

#3362
小説
辞書の旅

【小説】
し、真性の痴女だ。
僕はうろたえつつ、興奮も覚えていた。
美人OLが僕の耳元でささやく。
「てっきり童貞くんかと思ったら、あなた違うのね。匂いが違うわ」
彼女は颯爽と二人きりの電車を降りていった。

辞書語釈(抜粋)

直感的に、そうに違いないと思い込む様子。

てっきり

#3391
新明解国語辞典 誤解
辞書の旅 新明解国語辞典

【誤解】
泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。
新明解国語辞典、恐るべし。

辞書語釈(抜粋)

〔「泥」は南海にすむという伝説上の虫の名。水中にある時は活発で、水の無い所では酔って正体を無くすという〕ひどく酒に酔って、正体が無くなること。

泥酔

#3392
感想
辞書の旅

【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。

辞書語釈(抜粋)

〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。

貞淑

#3408
小説
辞書の旅

【小説】
「あいつが女をホテルに連れ込んだようだ」
「それは羨ましい」
「まったくけしからんよ」
「なぜ?」
「だってあいつ、他の女に食わせてもらってるんだぜ」

辞書語釈(抜粋)

〔仲間を〕一緒に連れて、入り込む。〔狭義では、旅館などに情人(恋人)を連れて入ることを指す〕

連れ込む

#3410
驚き
辞書の旅

【驚き】
❶のような意味も含まれていたとは。

辞書語釈(抜粋)

❶(けものなどが)交尾する。〔広義では、人間の性行為をも指す〕
❷つれだって行動する。

つるむ

#3429
ポエム
辞書の旅

【ポエム】
募った募った
いろいろ募った
募った募った
たくさん募った
だんだん募って
一気に解消
不平不満と
あらゆる欲求
募った募った
我慢の限界
勝どきをあげろ
胸張りGOGO!

辞書語釈(抜粋)

❶何らかの感情や欲求が徐々に強まり抑えきれないほどの状態に達する。

募る

#3434
自戒
辞書の旅

【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...

慎む

#3435
辞書の旅

【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。

辞書語釈(抜粋)

①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。

続ける

#3447
理想
辞書の旅

【理想】団体、ジム、選手の三方向に対しての長期的なメリットを考え、最終的には選手に最もメリットがあるように専門家の意見を交え、団体、ジム側の立場も考え、日本キックボクシング選手協会の設立に動く次第。

辞書語釈(抜粋)

一堂に会して、交渉を正式に持つ。

同じ(対話の)テーブルに着く

#3452
考察
辞書の旅

【考察】周りによい事が起きたら、その手助けをして望ましい状態を長続きさせるようにする。
それが結果的に、自分の成功にも繋がるのに、心底では失敗を願うことも多い。

辞書語釈(抜粋)

よい事にはとかく邪魔が入りやすく、望ましい状態は長続きしないものだ。

月に叢雲(むらくも)、花に風

#3455
反論
辞書の旅

【反論】この例は部下目線。上司はそこに居たまま仕事をしなければならないのかもしれない、という上司目線からの意見。

辞書語釈(抜粋)

自分はそこに居たままで、人にどこかに出向くような用事を頼むこと。
「部下を気安く使い立てする上役」

使い立て

#3457
感想
辞書の旅

【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。

辞書語釈(抜粋)

尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...

痛風

#3459
暴露
辞書の旅

【暴露】シュガー銀行、ムラムラッド・ディレッキー、一宮改め二宮などの伝説を作ってきた通称アナコンダ皮痴くん。
拙著『1001のローキック』の準レギュラーとして、名古屋では一躍有名となった。
ねえ、川地秀幸くん。

辞書語釈(抜粋)

正式の名前ではないが、一般に通用している名前。

通称

#3464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①ロックのリズムに合わせて腰をくねらせるようにして踊る踊り。
②ドーナツ風に味つけしたねじりパン。」
たまには家でツイストしよう。

「ツイスト

#3489
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔じゃんけんで〕『はさみ』。指を二本出す。『ぱあ』に勝ち、『ぐう』に負ける。」
むう、完全無欠な解釈だ。
「ちょき」に関して、これ以上の解釈が思い浮かばない。
辞書あっぱれ。

「ちょき