辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一日一善

【考察】 一日一悪してる人でも何か一善すれば、驚くほど印象はよくなる。 一日一善している人が何か一悪すると、驚くほど印象は悪くなる。 不思議なものですね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#3453
小説
辞書の旅

【小説】
「ごめん、今日は疲れてるみたいだ」
「いいのよ。使い過ぎて、アレの本来の機能が極端に低下してしまったのね」

辞書語釈(抜粋)

使い過ぎて、そのものの本来の機能が(極端に)低下したり失われかけたりした状態になる。また、その結果これ以上使うのは無理だと思う気持ちになる。

疲れる

#3454
問題
辞書の旅

【問題】それでは、逃げようとしていないものを押さえて、逃すまいとするのは何と言うのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

逃げよう(そこから去ろう)とするものを押さえて、逃がすまいとする。

摑まえる

#3457
感想
辞書の旅

【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。

辞書語釈(抜粋)

尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...

痛風

#3460
雑感
辞書の旅

【雑感】逆に考えると、知恵が出てこないのは、まだ余裕や甘えがあるからなのか。
ということは、土壇場まで追い込まれている、という精神性を意図的に作り出せる人は強い。

辞書語釈(抜粋)

どうにもしようがない土壇場まで追い込まれると、かえってうまい知恵も出てくるものだ。

窮すれば通ず

#3461
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辞書語釈(抜粋)

「発想法が似ていたり共通の経験にささえられたりしていて、ちょっと話を始めればすぐ相手に内容が分かること」の口頭語的表現。「ツーカー」と書くことがある。
小説
僕と彼はつうかあの...

つうかあ

#3469
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①〔詩歌を作る時に〕苦心して(何度も)低く口に出して、言ってみること。
②どうしたものかと困って、思わず(心の中で)、うめき声を出すこと。」
石と川〜
愛か恋かと
迷ったが〜
...

「沈吟

ちんぎん

#3471
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辞書語釈(抜粋)

③〔桜の花は一気に散ることから〕いさぎよく戦死する(敗退する)。
受験生に対しては避けるべき言葉とされる。また、入学試験の不合格を知らせる通知の婉曲表現として『桜散る』などと用...

「散る

#3472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...

「塵

ちり

#3477
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辞書語釈(抜粋)

①背筋を伸ばしてまっすぐに立つこと。
②高くそびえること。」
直立不動のそれは、眼前に高くそびえ立つ。
威風堂々としたその様は、見るものに戦慄を与える。
摩訶不思議な形をしたそ...

「直立

#3478
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辞書語釈(抜粋)

『まるで…のようだ(な)』などの語を使い、あからさまに二つのものを比較してたとえること。例、『山のような波』。」
例、「まるでマシュマロのような、けしからんパイ」

「直喩

ちょくゆ

#3492
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辞書語釈(抜粋)

複雑な事件・内容を含み、人生の全体を観察させるような構想の、長い小説。ノベル。」
暴発しそうな享楽を伴って、僕は生まれた。
何億もの厳しい生存競争を勝ち抜き、最後の砦にたどり着...

「長編小説

#3500
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辞書語釈(抜粋)

感動を受けたものの形や、心に浮かぶ理想(幻想)の線刻などを素材に彫ったり目に見える形に整えたりして、他者の共感を求めること。また、その作品。」
辞書を引くだけではなく、読んでい...

「彫刻

#3504
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辞書語釈(抜粋)

音の速さ〔=毎時、約1200キロ〕よりも速いこと。ジェット飛行機が標準としているもの。」
音の速さを具体的には知らなかった。
地球の長さが約4万キロだから、「うわー!」と超大声...

「超音速

#3505
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辞書語釈(抜粋)

その事象の存在(理由)などについて、人間の理解力や自然科学の法則などでは説明することができないものだと判断される様子だ。」
医学、科学を盲信はしない。
世の中は、まだまだ解明さ...

「超越的

#3510
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辞書語釈(抜粋)

〔碁・将棋などで〕序盤を終え、本格的な戦いに入った時期(の局面)。」
おお。
ちゃんと字を見ればわかるのだが、中盤が碁の盤から来ていることを、今まで知らなかった。
局面という言...

「中盤

#3514
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辞書語釈(抜粋)

耳新しい情報を急いで立場の上の人に知らせること。何かにつけて上役に得意気に告げ口をする人を侮蔑して、『また彼のご注進が始まった/何でもすぐご注進だからあの人の前ではうかつにもの...

「注進

#3516
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辞書語釈(抜粋)

衰えかけていたものをもう一度盛んにし、しばらくの間 前のような繁栄を続けさせること。」
そのためには絶対的なお金が必要である。
そして、何かを長く繁栄を続けさせるためには、知恵...

「中興

ちゅうこう

#3519
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辞書語釈(抜粋)

口がさびしい時や退屈しのぎなどに、口中に入れてかむ嗜好品。南米産の『サポディラ』の木の樹液に薄荷(ハッカ)・砂糖などを交ぜて固めたもの。ガム。」
「口がさびしいの」とタイプでな...

「チューインガム