辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

口ぱく

【考察】 自主ボイトレの様子が大変好評です。 「嘉洋! 歌上手くなったねえ! おばさん感激しちゃったわ!」 と叔母の年賀状にあった。 何も言わずにそのまま放っておいてある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。
イラストは中国で買った喜怒哀楽の置物を基に(笑)

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅の気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁714
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

期待には実現に向けた努力工夫は含まれないのかと思いきや、「待ち設ける」に準備するという意が入っているので、ただ待っているだけとは違った。

辞書語釈(抜粋)

将来その事が実現すればいいと、当てにして待ち設けること。

期待

きたい

頁710
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

奇跡は起きるので、奇跡と呼ばれる。
しかし、滅多に起きない。

辞書語釈(抜粋)

miracle
意味
常識では考えられない神秘的な出来事。
超自然的な現象で、宗教的真理の徴(しるし)と見なされるもの。

奇跡・奇蹟

きせき

頁709
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

外国人に、つけないでくれと言っても通じない。

辞書語釈(抜粋)

kiss mark
意味
強いキスをしたとき肌に残るあざ。

キスマーク

和製語

頁708
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

鬼神よりも人間の方が汚かった。

辞書語釈(抜粋)

鬼神には邪道の行いがない。
「鬼神は邪(よこしま)なし」とも。

鬼神に横道なし

きじん、おうどう

頁707
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

鳥好きでないと、一生知ることはなかったであろう言葉。

辞書語釈(抜粋)

地上営巣(えいそう)する鳥類に見られる利他(りた)的行動の一つ。
敵が巣に近づくと親鳥があたかも傷つき飛べないような目立つしぐさをし、敵を遠くへおびきだす。

擬傷

ぎしょう

頁706
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。

辞書語釈(抜粋)

生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション

技術革新

ぎじゅつかくしん

頁703
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「起死回生の薬を手に入れましたよ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

死にかけていたものを生き返らせること。
だめなのを立ち直らせること。

起死回生

きしかいせい

頁702
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。

貴様

きさま

頁700
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい楷書と出会えた!

辞書語釈(抜粋)

自分の信念に忠実で容易に人の意に屈しない意気。
気概。

気骨

きこつ

頁691
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

記紀を噛み砕いた具鷲小説を書こう。

辞書語釈(抜粋)

古事記と日本書紀とを併せた略称。

記紀

きき

頁690
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。

気構え

きがまえ

頁688
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

機会はチャンスでもあり潮時でもあった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。

機会

きかい

頁686
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。

辞書語釈(抜粋)

絵や書などで、気品がいきいきと感じられること。

気韻生動

きいんせいどう

頁684
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人の助けとなるなら恥をかいても吉。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語 / 為政(いせい)
意味
人の道として当然行うべきことと知りながら、これを実行しないのは、勇気がないというものである。

義を見てせざるは勇無きなり

ぎをみてせざるは ゆう なきなり