辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総好かん

そうすかん

1692 読んで字のごとくだった(笑)

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#7965
辞書の旅

「◯◯してやったのに」と思わないよう、施した瞬間に忘れるよう心がけている。

辞書語釈(抜粋)

人に物をやったり、お布施を行ったりするときに、その物に執着する心を捨てよ、ということ。

三輪空寂

さんりんくうじゃく

#7966
辞書の旅

『明るい陰謀論』という短編小説を妄想中。

辞書語釈(抜粋)

人間の幸福と不幸、成功と失敗はより合わせた一本の縄のように表裏をなしているものだということ。
禍福=災いと幸福と
糾う=縄などをより合わせる意。
出典
史記
しき

禍福は糾える縄の如し

かふくは あざなえる なわのごとし

#7968
辞書の旅

数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。

辞書語釈(抜粋)

一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。

三面六臂

さんめんろっぴ

#7970
確認待ち
辞書の旅

悔しかった気持ちを忘れる必要はない。
強く優しく生きる糧となる。

辞書語釈(抜粋)

非常にくやしく思うさま。
補説
「残念」「無念」はともに非常にくやしい意で、これを重ねて意味を強めた語。
「無念残念」ともいう。
類義
残念至極
無念千万

残念無念

#7971
確認待ち
辞書の旅

お金という偉大な旅人に、楽しい旅をさせたい。

辞書語釈(抜粋)

金は一人の持ち主の所にとどまっていないで、人から人へ渡っていくものだということ。
「金は天下の回り物」ともいう。
英語
Money is a great traveller i...

金は天下の回り持ち

#7972
辞書の旅

格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。

マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。
(そんなわけない)

辞書語釈(抜粋)

大前提と小前提から結論を導き出す三つの段階を踏んだ推論の形式。

三段論法

さんだんろんぽう

#7975
辞書の旅

「小学生男子は嫌いなのよ!」と妻が息子に叫ぶ。

辞書語釈(抜粋)

七、八歳の子供。
出典
韓愈
かんゆ
補説
「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長の低いことをいう。
一説に、「一尺」は二歳半のことともいう。
注意
「さんじゃくのどうじ」とも読...

三尺童子

さんせきのどうじ

#7977
辞書の旅

辞書の旅も斬新奇抜ではある。

辞書語釈(抜粋)

物事の着想が独自で、それまでに類をみないほど新しく、思いもよらないほど変わっているさま。

斬新奇抜

ざんしんきばつ

#7978
辞書の旅

一休さんは、いつでも痛快。

辞書語釈(抜粋)

門松はめでたいものだが、正月を迎えるごとに年をとって死に近づくことも意味するので、死への旅の一里塚のようなものだということ。

門松は冥途の旅の一里塚

かどまつは めいどのたびの いちりづか

#7979
辞書の旅

どうしてもダメだと思ったら、ウダウダ考えず、すぐに逃げよう。

辞書語釈(抜粋)

逃げるべきときには、どんな策略より逃げるのが最上の策であること。
いざというときには逃げるのが最も安全であること。
出典
南斉書
なんせいしょ

三十六計

さんじゅうろっけい

#7982
辞書の旅

山は空海を参考に。
山の息吹と、水の流れを表現できた。
紫は今まで書き順を間違えていた。
明は思った以上に難しい。

辞書語釈(抜粋)

自然の風景が清浄で美しいこと。
補説
日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
「水紫山明」ともいう。

山紫水明

さんしすいめい

#7984
辞書の旅

この家老は、どうでもいいことにまで三度も熟慮していたから、孔子も痺れを切らしたのかもしれない。
「1+1は2、と。よし、あと2回確認しよう。1+1は…」
「さすがに2回でいいんじゃない?」

辞書語釈(抜粋)

熟慮したのち、初めて物事を実行すること。
出典
論語

三思後攻

さんしこうこう

#7985
辞書の旅

補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。

辞書語釈(抜粋)

他人のために危険をおかすこと。
また、あえて困難な事柄に身を乗り出すことのたとえ。

火中の栗を拾う

かちゅう

#7986
辞書の旅

范仲淹さんは「先憂後楽」の語で知られる方だった。

辞書語釈(抜粋)

高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。
また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。
出典
范仲淹
はんちゅうえん

山高水長

さんこうすいちょう

#7990
辞書の旅

「少しも心が安まらない」と嘆く前に、相手の心を安めようしたか。

辞書語釈(抜粋)

この世は、苦労が多くて、少しも心が安まることがないということ。
出典
法華経
ほけきょう

三界無安

さんがいむあん

#7991
辞書の旅

家族を三人も殺されても、むごい政治をする地よりはマシらしい。
日本に住めて良かったわ!

辞書語釈(抜粋)

悪政は、虎に食い殺される恐ろしさよりも人民を苦しめるということ。
苛政=租税をきびしく取り立てる苛酷な政治。悪政。

苛政は虎よりも猛し

かせいはとらよりもたけし

#7992
辞書の旅

誤魔化す位なら、黙る方が幾分かマシか。

辞書語釈(抜粋)

自分の都合の悪い話題をそらしてごまかすこと。
答えに困ったり、答える必要がないと思ったりしたときの態度をいう。
出典
孟子
もうし
補説
「他言」は他を言う、他に話題をそらすこ...

左右他言

さゆうたげん

#7993
辞書の旅

短期の勉強なら。

辞書語釈(抜粋)

身を苦しめて勉学に励むことのたとえ。
苦学すること。
頭を梁(はり・屋根を支えるために横に渡した太くて長い材木)から下げた綱に懸け、股に錐(きり)を刺して眠気を防ぐことから。
...

頭を懸け股を刺す

かしらをかけ ももをさす