今日の言葉
総索引
ら
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ら
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 意味は「ゆく春の景色。転じて、物事の衰えゆくことのたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の仲にあること。」とある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,169件
【正しい日本語】勉強。
❶昔、戦場で大将が士卒を指揮するために用いた道具。
厚紙を細長く切って作ったふさに、柄をつけたもの。
❷指揮。指図。
采配を振る…指揮をする。指図をする。采配をとる。
《注意》...
【小説】
何度頭を打たれたことか。
その度に脳内でグワングワン轟音が響き渡る。
君にはカンという音かもしれないが。
そう、私はゴング。
3分と1分に1回、思い切り頭を打たれる人生さ。
〔フランス語〕❶風刺と機知に富んだ小話。
軽妙な味わいをもつ掌編小説。
❷滑稽な寸劇。
【小説】
「この企画のコンセプトは『明るく生こまい』です」
「なるほど。面白い」
「自分だけでなく他人も楽しませるという気持ちが重要です」
❶概念。観念。
❷広告・企画・新商品などの全体をつらぬく、新しい観点・発想による基本的な考え方。
また、それを表した主張。
【考察】
日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。
今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか。
避妊や性病予防のために、性交時に男性器にかぶせる薄いゴム製のふくろ。
サック。スキン。
【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。
1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。
【考察】
『コンサバながらも流行を押さえたコーデ!』
と女性ファッション誌によく載っているが…
矛盾している!
「コンサバティブ」の略。
「ーファッション(=流行に左右されない保守的なファッション)」
コンサバティブ…保守的なさま。また、そのような人。
【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。
❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...
人の行ったあとでは簡単そうにみえることでも、それを最初に行うのは至難であるということ。
▼大陸発見などだれにでもできると評されたコロンブス(Columbus)が、それでは卵を立...
【考察】
インフルエンザくらい、コレラに比べたらどうってことない気がしてきますね。
コレラ菌による急性の感染症。
激しい下痢と嘔吐を引き起こす。
▼かつては死亡率が高く、発病後、一、二日でころりと死んだことから「ころり」ともいう。
【考察】
漢字でこう書くとは知らなんだ!
拳だと思っとったわ!
民謡・歌謡曲などで、微妙に声を震わせながらのばす装飾的な節回し。
こぶし
【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。
物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。
【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手
❶つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気を使う。
拘泥(こうでい)する。
《表現》マイナスに評価していう。
❷〔新しい言い方で〕細かなことにまで気をつかって味覚...
【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!
退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。
【考察】
扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。
中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。
アニメ・漫画・ゲームなどに登場するキャラクターなどの扮装をして楽しむこと。
▼「コスチュームプレー(=歴史劇・歴史映画)」が略され、意味が転化した語。
【小説】
「小癪(こしゃく)なやつめ。ギッチョンギッチョンのバッコンバッコンにしてくれるわ!」
下腹をだらしなく膨らませ、よだれを垂らし、腰を振りながら向かってくる怪物に、アタイはトリケラトプス拳の構えで身構えた。
どことなく生意気で、しゃくにさわること。
【小説】
「し、写真よりもだいぶ…ふくよかになっていますね」
「そう? 気のせいじゃない?」
ちくしょう、なぜあのとき、俺はもう片方のパネルを選ばなかったのだ。
アナコンダ皮痴は心残りに頭を抱えた。
あとに心配や未練が残ってすっきり思い切れないこと。
【考察】
三年寝太郎の場合もある。
いつか役に立つかもしれないぞ。
食べることだけは一人前だが、定職も収入もなくぶらぶらと遊び暮らす者。
▼人をののしっていう語。