今日の言葉
遺賢
いけん
広辞苑この言葉を読む147 遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。 リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いけん
広辞苑この言葉を読む147 遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。 リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。
それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方ない。
①何かの原因で正常な判断ができなくなること。
②神の乗り移った者。…
ものぐるい
辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。
①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...
ものがたり
辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。
①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...
ものがたり
辞書の旅は、聖書も断片的に浅く学べる。
始めに言葉ありき、もありましたね。
(新約聖書のマタイ伝7章から)
ただ神に祈れば正しい信仰が与えられるだろう。…
もとめよ さらば あたえられん
街の歴史は紀元前に遡るらしい。
古いなあ。
イタリア中部の都市。
ポー平原の農畜産物の集散地で、自動車等の工業も発達。
古代に起源を有し大聖堂、市庁舎の塔、グランデ広場は世界遺産。
人口18万5千(2014)。
Modena
糸を連ねると書いて「もつれる」だった。
①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。
もつれる
糸を連ねると書いて「もつれる」だった。
①まつわりつく。
②からみ合って乱れる。
こぐらかる。
③(言語・動作などが)
正常さを失って自由にならない。
④いろいろ事情がからんで、事が混乱して秩序を失う。
もつれる
田を人の感性に例えて考えてみる。
出典
世説新語(せせつしんご)
読書することを田を耕すことにたとえていう語。
もっこう
基礎を学んだ上で醸し出てくる持ち味は、飽きられにくい。
①ある食物にもとから備わっている味。
②人柄や小説・技芸・美術品などの持つ独特の味わいや良さ。
もちあじ
荒々しくも技術のある猛者になった。
勇猛で荒々しい人。
体力・技術にすぐれている人。
もうざ。
もさ
バランスの良い目的になったかな。
①成し遂げようと目指す事柄。
行為の目指すところ。
意図している事柄。
②哲学用語
意志によってその実現が欲求され、行為の目標として行為を規定し、方向づけるもの。
もくてき
こんなのもあった(笑)
ある人や物に特別な興味や愛着をもつことをいう俗語。
例・制服萌え
もえ
謎だよね。
南太平洋、イースター島にある巨大な石像。
先住民が祖先の像を刻んだものと考えられ、数百体が現存。
moai
逆に顔だちが悪い人ばかりを好むのは、変態ではないか。
顔だちのよい人ばかりを好む人。
器量好み。
めんくい
「メタモルフォーゼすればいいのよ」
と、アタイは言った。
変身。
変態。
Metamorphose(ドイツ)
難しい。
動物で卵を生み、または子を孕(はら)む器官を有するもの。
対義
雄(おす)
関連
雌・牝(め)
めす
目覚めとは、自覚することだった。
①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。
めざめ
池田エライザ / Ikeda Elaiza
女性である神。
めがみ