辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

高い

【嘉洋流例】 ビキニに支えられた高い乳房も、寝転がるといい具合に潰れるのが魅力的である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

頁2702
辞書の旅

これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。

細み

ほそみ

頁2699
辞書の旅

ポスティングは修行になる。
私は急いで走らない。
正しく歩く。
階段では、お尻の付け根の骨の周りの筋肉を意識して上がる。
これで深層筋肉のストレッチも簡易的にできる。

辞書語釈(抜粋)

ちらしなどを各戸のポストに投入すること。

ポスティング

posting

頁2692
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。

辞書語釈(抜粋)

①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。

ほくほく

頁2687
辞書の旅

若いときから自室に5.1chのホームシアターを設置して音も楽しんでいた。

辞書語釈(抜粋)

家庭で、映画などを大画面・高音質で楽しむための映像・音響機器。
また、その設備のある部屋。

ホームシアター

home theatre

頁2681
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

豊満 of 広辞苑第七版
豊島心桜 / Cocoro Toyoshima

辞書語釈(抜粋)

①ゆたかで十分にあること。
②肉づきがよいこと。

豊満

ほうまん

頁2675
辞書の旅

適度に手を加えて、あとは民に任せよう。

辞書語釈(抜粋)

出典
老子「大国を治むる者は、小鮮を烹(に)るが若(ごと)し」
(小魚(鮮)を料理すると同じく、国を治めるにも手を加えすぎないようにすべきだというたとえから)
国政を処理するこ...

烹鮮

ほうせん

頁2672
辞書の旅

魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。

辞書語釈(抜粋)

捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。

放生

ほうじょう

頁2667
辞書の旅

人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。

辞書語釈(抜粋)

たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。

咆哮

ほうこう

頁2664
書論
辞書の旅

字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を奪われ、うっとり我を忘れること。
夢中になること。

忘我

ぼうが

頁2656
小説
辞書の旅

「へんてこな人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

変なさま。ばかげたさま。
また、奇妙な物や人。
へんてこりん。へんちき。へんちくりん。

へんてこ

(「変梃」とも当てる)

頁2653
辞書の旅

私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。

辞書語釈(抜粋)

あることに異常に執着する人。
モノマニア。

偏執狂

へんしゅうきょう

頁2652
書論
辞書の旅

満足のいく作品になった。
ありがとうございます。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に執着し、常識をこえたことを平気でする者。

偏狂

へんきょう

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2648
辞書の旅

マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。

辞書語釈(抜粋)

(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。

ペルソナ

persona

頁2634
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。

碧南

へきなん

頁2632
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。

ペーチ

Pécs

頁2630
2up
辞書の旅

自由を特集したときに一緒に特集済みだから、歌を作る下準備は済んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①やすらかにやわらぐこと。
おだやかで変りのないこと。
②戦争がなくて世が安穏であること。

平和

へいわ

頁2630
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。

辞書語釈(抜粋)

Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。

平遥

へいよう