今日の言葉
お零(こぼ)れ
この言葉を読む【考察】 処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。 相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。 相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!
遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。
みかづきじょろう
ポコアポコ、ヘンカイパンに続く、どこか愛嬌を感じる語。
(中国語)
のろいさま。
ゆっくり。
対義語
カイカイデ
慢慢的
広辞苑には「おまんこ」も「まんこ」もあった!
敬意を表して美しく描きました。
女性器をいう俗語。
「稀」という字に魅力を感じている。
その道にかけてたぐいまれな人。
まれもの
今日はポーランドへ精神が行きました。
ポーランド北部の都市。
13世紀にドイツ騎士団が建設、プロイセンにしたが、第二次大戦後ポーランド領。
その城塞は世界遺産。
ドイツ語名マリーエンブルク。
Malbork
わざわざ角を立たせる人たち。
物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。
まるいたまごも きりようで しかく
王陽明の「知行合一」にも繋がる。
出典
論語
学ぶだけで考えなければ何も分からない。
まなびて おもわざれば すなわち くらし
待て暫し、とアナコンダ皮痴くんは思案した。
①「しばらく待っていいよ」と命ずる語。
②自ら省みて自分の行動を差し控える際にいう語。
③動物学用語
ミノカサゴの別称。
まてしばし
子供の将軍、天皇がこのような感じか。
①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。
まつりあげる
「今日はまったりしましょう」
と、アタイは言った。
落ちつきのあるさま。
重厚なさま。
②味わいがまろやかでこくのあるさま。
③ゆっくりとくつろいでいるさま。
①(上方(かみがた)で)
「真っ直ぐの線は太めにとっておくのよ。そうすれば、ブレても壊れることはないわ」
と、アタイは言った。
①少しも曲がっていないこと。
真一文字。
②どこにも寄らずに目的地に行くさま。
③少しもつつみ隠さないこと。
正直。
まっすぐ
まったく黒く、非常に暗く、専心してわき目もふらず、激しく、厳重な真っ黒、にはなっていないか(笑)
①まったく黒いさま。
②非常に暗いさま。
③専心してわき目もふらないさま。
また、烈(はげ)しいさま。
厳重なさま。
まっくろ
「好きだったのよ、あなた。胸の奥でずっと」
と、電信柱に隠れていたアタイが現れた。
相手の不意をつくために隠れていてその来るのを待つこと。
まちぶせ
「それは不味い。地雷だよ」
と男たちは言った。
①味が悪い。
②(「拙い」と書く)
つたない。下手である。
③美しくない、
④具合が悪い。おもしろくない。
まずい
「俺が付き合った女、全員マグロだったよ」
と、つまらない男が言った。
①(「眼黒」の意)
サバ科マグロ属の硬骨魚の総称。
マグロ・メバチ・キハダ・インドマグロ・タイセイヨウマグロの類。
季語
冬
②船酔いして横になっている人。(漁師言葉)
まぐろ
良い妄想をしよう。
禅家の語。
妄想することなかれ。
妄想は判断・分別のこと。
判断・分別に陥ることを戒める。
まくもうぞう
「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。
まくつ
「さあ、魔境へとご案内しましょう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。
まきょう