今日の言葉
差詰め
さしずめ
この言葉を読む1173【小説】 「大丈夫よ。さしずめ生活には困らないわ。昔よりよっぽどマシよ」 とアタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さしずめ
この言葉を読む1173【小説】 「大丈夫よ。さしずめ生活には困らないわ。昔よりよっぽどマシよ」 とアタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
「ちっ、とちったわ」
と、アタイは言った。
①役者がせりふ・しぐさをまちがえる。
②転じて、しくじる。
やりそこなう。
くしゃみを我慢し続けて書いた(笑)
直前になって約束を破棄する意の俗語。
(「どた」は土壇場、「キャン」はキャンセルの略)
「アナコンダ皮痴くんの話なんて、どうせ都市伝説に決まってる」
そういうつまらない男に、一人の女が立ちはだかった。
「あんた、奇跡を見たことがないのね」
俗に、現代の都市で語り継がれているという根拠の無い噂話。
としでんせつ
いかに自分にとって善い経験をしてきたか。
年齢の多少を問題にするよりも、その人がどう生きてきたかを問題にせよ。
としとわんより よをとえ
「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。
(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...
どざえもん
新明解国語辞典、明鏡国語辞典、広辞苑の三冊の辞書で取り上げた「独擅場」の間違い。
また忘れるだろう。
そしてまた取り上げるだろう。
その人だけが思うままに活躍できる所。
ひとり舞台。
誤って「独壇場(どくだんじょう)」ともいう。
どくせんじょう
「なぜ別れなきゃならないの。あなたじゃなきゃダメなの」
とアタイは一晩中泣いた。
大声をあげてなげき泣くこと。
どうこく
ハッとするような「と」が書けた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...
茶室で男たちが雑談していた。
「天才同士は惹かれ合うよ。年月を乗り越えてな」
「天才肌は変な目で見られることも多いからな」
と抹茶を飲んだ。
いかにも天才と思わせる、常人には理解や真似のできない資質をもっていること。
また、その人。
てんさいはだ
「手前味噌ですが、出禁になったことはありませんし、チェンジをしたこともありません」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
(自分の作った味噌を自慢する意)
自分の事を誇ること。
自慢。手味噌。
てまえみそ
いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。
出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。
てっぷ しろをかたむく
例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。
熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」
てだれ
観葉植物を手塩に掛けている。
葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。
手ずから世話をする。
自らめんどうをみて大事に育てる。
てしおに かける
字画の少ない文字、多い文字の組み合わせはバランスが難しい。
注意深く心がゆきとどくこと。
また、てあつく礼儀正しいこと。
ていねい
イスラム建築でも最も美しい建築空間を持つモスクや病院があるらしい。
トルコ、アナトリア東部の小都市。
ルーム - セルジューク朝時代の13世紀に建設された大モスクと付属病院があり、世界遺産。
Divriği
「て」は「天」から来ていた!
①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。
伝説は面白い。
旅先で高僧・英雄などが土にさした杖が根づいて大木になったなどの奇跡を伝える伝説。
つえたてでんせつ
そしてついに「つ」に入った!
①舌端を上前歯のもとに密着して破裂摩擦させる無声子音〔ts〕と、母音〔u〕との結合した音節。〔tsu〕
②平仮名「つ」は「州」の略体の草体とも、「川」「津」「鬥」の草体とも。
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