辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

呉呉も

くれぐれも

【小説】 「くれぐれもあの件については頼むよ」 いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。 気持ち悪い。 気安く触らないでほしいわ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

118件

#4429
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辞書語釈(抜粋)

あれこれとうるさい事を言う。」
人間は四の五の言わないと聞かない。
鬱陶しいと私も思うが、鬱陶しいと心で思いつつ、数年後には言われてよかったと感謝するのである。

「四の五の言う

#4437
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辞書語釈(抜粋)

大前提・小前提・結論の三つの判断から成る推理の方式。例、すべての人は死ぬ〔大前提〕、彼は人である〔小前提〕、ゆえに、彼は死ぬ〔結論〕。」
万人の夢が叶うわけではない〔大前提〕、...

「三段論法

#4638
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辞書語釈(抜粋)

根本的に対策を講じるのではなく、一時的にその場を切り抜けることができればいいとする様子だ。〔俗に、『やり方が卑劣だ』の意にも用いられる。〕」
一時的にひょいひょい切り抜けつつ、...

「姑息

#4720
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辞書語釈(抜粋)

第三者の目から見ればどうでもよいと思われることにこだわりをいだきつづけること。」
拘泥し続けると、一人、また一人と理解者が出て来る。
その縁を頼りに人に支えられながら、どうでも...

「拘泥

こうでい

#4944
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辞書語釈(抜粋)

言うのがいやになるほど、同じ事を何度も繰り返して注意する様子。」
相手からは「口煩(くちうるさ)い」ヤツだと思われていることだろう。
だがしかし、相手の良いところは認めつつ、直...

「口酸っぱく

#4992
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辞書語釈(抜粋)

ただくっついているだけで、芸の無いことの形容。」
「ただくっついているだけ」という芸があるじゃないか。

「金魚の糞

#5243
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辞書語釈(抜粋)

心の底まで徹底した悪人。」
字の成り立ちを見ればわかる通り、「惚れた女とセックスをせずに、他の女にうつつを抜かす男のこと」である。
ただし、惚れた女にもきちんと責務を果たしてい...

「奸

かん

#5371
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辞書語釈(抜粋)

人の見ている所と見ていない所とで言行が違うこと。」
客は来なくても座ってりゃ給料がもらえる、とか思ってる社員を抱えたときの経営者の苦悩たるや。
今のうちの会社は全く違う。
ガッ...

「陰日向

かげひなた

#5686
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辞書語釈(抜粋)

ドイツ語。男子の生殖器が萎縮したままで、性行為がうまく出来ない状態。」
抜いたら入らないかもしれない、と思い始めたときに、男の悲劇は始まる。
レッツ、シアリス。

「インポテンツ

#5857
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辞書語釈(抜粋)

苦境に立たされた人などに対する思いやりの気持ちが感じられる様子だ。」
ハミケツに負けたときに、暖かいモノをたくさん感じたな。
同情はいらない、と思いつつ、真心ある暖かい気持ちに...

「暖かい