今日の言葉
度外れ
この言葉を読む【小説】 「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」 「そうですかね」 「お前やっぱりどこかおかしいよ」 「そうですかね」 「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」 「そうですかね」 「お前やっぱりどこかおかしいよ」 「そうですかね」 「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
「金持ち以外興味ないわ。そんなアタイでござりんす」
と女は言った。
ゴザリマスの転。
近世の遊里語。
後期では江戸新吉原で専ら用いられた
意味
いらっしゃる。
…でございます。
補説
読み方注意。
「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。
空海(くうかい)の諡号(しごう)。
こうぼうだいし
若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。
出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。
こうせい おそるべし
紅一点は美女だけのものではなかった。
出典
書言故事(しょげんこじ)
王荊公石榴詩「万緑叢中紅一点」
補説
青葉の中に一輪の花が咲いている意
意味
唯一つ異彩を放つもの。
転じて、多くの男性の中にただ一人の女性がい...
こういってん
「微妙」は悪い意味ではない。
(道理や技芸が)幽玄で微妙なこと。
げんみょう
広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...
グルーミーの意味と読み方のイメージが剥離していた。
「グルーミーな人ね」
と美女から言われても褒められた訳ではない。
陰気なさま。
憂鬱なさま。
gloomy
3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!
①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…
くやしい
辞書の旅と書道でQOL爆上がり。
生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...
quality of life
悔いることは悪いことではない。
ただ、物事の先に立たないだけである。
過去の自分の行いに誤りがあったことに気づき、それをすべきでなかったと残念に思う。
後悔する。
くいる
辞書の旅では、多くの宗教の教義を学べる。
【書論】
篆書(てんしょ)も面白い。
特定の宗教や宗派の信仰内容が真理として公認され、信仰上の教えとして言い表されたもの。
関連
教理
ドグマ
きょうぎ
横にはもちろん究極もあり、「窮極」に同じ、とあった。
【書論】
「極」をもう少し左に位置すれば、現時点では完璧だった。
物事のきわまったところ。
はて。
究極。
究竟。
きゅうきょく
奇跡は起きるので、奇跡と呼ばれる。
しかし、滅多に起きない。
miracle
意味
常識では考えられない神秘的な出来事。
超自然的な現象で、宗教的真理の徴(しるし)と見なされるもの。
きせき
「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。
生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション
ぎじゅつかくしん
篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。
補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。
きさま
「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」
ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。
がんぼう
キックボクシングにも通ずるのでは。
戦いにおいて、相手の目はほとんど見ない。
攻撃は顔から出てこない。
*
意味
剣道の試合の三要件。
眼の注ぎよう、意の配りよう、足の踏みよう。
がんいそく
カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。
①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。
cult