今日の言葉
お手付き
この言葉を読む【小説】 「ああご主人さま、いけません!」 「わははは、お手付きじゃ!」 正月のカルタ取り大会の1シーンである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「ああご主人さま、いけません!」 「わははは、お手付きじゃ!」 正月のカルタ取り大会の1シーンである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
203件
【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。
事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。
きゅうすればつうず
【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。
男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。
きぬぎぬ
働く意思と能力をもつ人のすべてが現行の賃金率のもとで雇用され、非自発的失業者の存在しない状態。
【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!
❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。
【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!
大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...
【考察】
カバディでがんばり過ぎて窒息死した人っているのかな。
7人1組の2チームが攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側の一人が相手の陣地に入り「カバディ」と連呼しながら、相手側の選手にタッチすることで得点を競うスポーツ。インドで発祥。
【考察】
相手のパンチに合わせてカウンターの膝を当てるのが、今でも得意です。
ボクシングなどで、相手の攻撃をかわしながら、すばやく打撃を加えること。▼「カウンターブロー」「カウンターパンチ」の略。カウンターは「…に反撃する」の意。
❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...
かいろうどうけつ
【考察】
人の名前だったとは!
毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。
【考察】
女は30歳を過ぎてからが盛りだ。
夜遊び三昧の女子大生のノリにはついていけない。
社会や恋愛で、傷ついたり喜んだりを繰り返した経験が魅力に変わり始める。
それが30代。
女性が心身ともに成熟して最も魅力的な時期にあること。また、その年ごろ。↔︎男盛り
【錯覚】
遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。
遅霜は「おそじも」と読みます。
四月・五月になってから降りる霜。晩霜(ばんそう)。↔︎早霜
【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。
❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。
【小説】
「遅れ馳せながら、君を奪いに来た」
「私はもうこの人を心から愛しているの。後の祭りね」
肩を落として引き返す男。
「あなたの奪うってそんなに軽いものだったの?」
女は独りごちた。
《多く「ーながら」の形で》時機に遅れること。
▼遅れてかけつける意から。
【考察】
勝負にやさしさはいらない。
でも、身近な人は、支えてやってほしい。
すべてをとるか、すべてを捨てるかのいずれかで、妥協の余地のないこと。▼すべてか無か、の意。
年をとったら、我を張らずに何事も子供の言うことを聞くのがよい。
老いてますます盛ん…老年になってからますます意気盛んだ。▼「老いて(は)ますます盛んなるべし(=老いてからはます...
【考察】自分の中でもいくつか思い浮かぶ行動があるが、空に向かって吐いた唾は自分に返ってくるとも言うしね。
甘んじてかかってもらえたらいいし、私もいくつかかけられても仕方がないと覚悟している。
意外な所で、または筋違いなことで昔の恨みの仕返しをする。
【考察】
永遠の「永」だということに、私は悠久の想いを馳せる。
「永」にはすべてが備わっている。
また、すべては「永」である。
真理には「すべて」がつく。
書法で、「永」の一字に備わっている、すべての漢字に共通する八通りの基本的な運筆法。
えいじはっぽう
【考察】
スパーリングで何度も失敗しながら試して、ブアカーオをKOしたRで、右ストレートを初めてウィービングでかわしたときは試合中に「おおっ!」と喜んだものだ。
ボクシングで、上体を前後左右に揺り動かして相手の攻撃をかわすこと。また、その動作。ウィービング。