今日の言葉
うかうか
広辞苑この言葉を読む248【小説】 「うかうかしてられないわよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む248【小説】 「うかうかしてられないわよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
武力紛争に人道を求めても虚しい。
武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。
こくさいじんどうほう
「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。
才知のすぐれていること。
また、その人。
ごうしゅん
事は慎重に、そして大胆に進めたい。
出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。
こうじ まおおし
茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。
補説
「建」は覆(くつがえ)す意
意味
茶道具の一つ。
点茶の際、茶碗をすすいだ水を捨てる具。
木地(きじ)の綰物(わげもの)、陶器、金属器などがある。
関連
水こぼし
こぼし
けんすい
「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。
①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。
①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。
きんじとう
イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。
ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…
基督
興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。
ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。
きょせき きねんぶつ
プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。
補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。
ぎゃくぎれ
「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」
珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。
がんぷく
カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。
①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。
cult
字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!
仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。
がらん
『罪と罰』はなんとか読んだ。
この古典はまだ読んでいない。
【書論】
ロシア語も
書けば学べる
辞書の旅
ロシア語
Brat'ya Karamazovy
意味
ドストエフスキーの最後の長編小説。
1879〜80年発表。…
からまーぞふのきょうだい
「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」
①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。
かねのなるき
自業自得では?
不義理をして、その家を訪ねることが恥ずかしくなる。
かど、ふさ
一人でどこまでやれるか知っておくと、他人に頼りやすい。
錐を揉むのに片手ではできないように、何事も他人と協力し合うことが大切である。
かたて、きり、も
雅馴(がじゅん)な下ネタを書くため今日も辞書を読む。
言葉遣いが正しく、筆遣いが慣れていること。文章などが上品で穏やかなこと。
がじゅん