今日の言葉
海神・綿津見
わたつみ
この言葉を読む人智ではまだ解き明かせないところは、全部神のせいにしとけばいいっす。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
わたつみ
この言葉を読む人智ではまだ解き明かせないところは、全部神のせいにしとけばいいっす。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,528件
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
一目惚れは、性フェロモンの作用ではないかと考えている。
sex pheromone
意味
性行動において雌雄間のコミュニケーションに使われるフェロモンの総称。
昆虫のものが著名だが、哺乳類など様々な動物で知られる。
せいふぇろもん
【辞書の旅】広辞苑1609
生成AIという言葉は広辞苑第七版には無かった。
第八版には入るだろうか。
①生じて形を成すこと。
②哲学用語
Werden(ドイツ語)
事物の発生や状態の変化、他のものへ変位すること。
成。
転化(てんか)。
せいせい
怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。
いい意味で捉えたい。
出典
論語
意味
度を過ぎてしまったものは、程度に達しないものと同じで、どちらも正しい中庸の道ではない。
すぎたるはなお およばざるがごとし
茶道を始めて1年。
所作も少しは綺麗になっただろうか。
読み方
スキモノとも
意味
①風流な人。
②特に、茶道を好む人。
茶人。
③好色の人。
すきもの
私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。
すいきょう
人徳は身につけるものではなく、自然に備わっていた。
しかしながら人徳は、人それぞれに多かれ少なかれ必ずあり、それを磨いて死んでいくのが尊い人生なのかもしれない。
その人に自然に備わっている徳。
にんとく。
じんとく
こう言われるのが悔しくて柿の種はお菓子となった。
けちな人は、柿の種のような何の役にも立たないものまで物惜しみをするということ。
しわんぼうのかきのたね
代物 of 広辞苑第七版
榎原依那 / Ina Enohara
①売買する品物。商品。
②品物を売った代金。銭。
③原料。材料。たね。
④ある評価の対象となる人や物。
多く、あなどっていう。
⑤容貌の美しい女。
また、女郎。
しろもの
少数意見は間違いではない。
少数意見も尊重し多数意見を実行したい。
【書論】
篆書四文字の半紙に詰めるのは難解だった。
会議・合議などで、少数の人の主張する意見。
多数決原理では廃棄されることになるが、尊重されるものとする。
しょうすういけん
私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?
①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…
しゅみ
今は中型辞典である広辞苑を読破して全ページ書き切るという前人未踏の目的を達成したい。
長丁場になるので健康に気遣っている。
大きな目的をいだく者は、その身を大切にすることのたとえ。
じゅうほうをいだくものは やこうせず
上手いこと考えたなあ。
補説
ひらがなの「あほ」を分解して「十のしま」と読んだもの。
意味
ばか。
あほう。
じゅうのしま
笑える。
姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。
しゅうとめのなみだじる
虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。
個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型
しゅうごうてきむいしき
虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、
個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型
しゅうごうてきむいしき
適材適所、時と場合にもよる。
大きいものは必ずしも小さいものの代わりにはならないことのたとえ。
「大は小を兼ねる」の反対。
しゃくしは みみかきにならず
社会秩序を守る上で、えた・非人の存在が重要な役割を持っていた可能性もある。
士と農と工と商。
江戸時代の封建社会の身分観念に従って、上位から順に並べたもの。
なおこの下に、えた・非人があった。
四民。
しのうこうしょう