辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

邪推

じゃすい

1358【小説】 「それは邪推よ。疑り深い男ね」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

436件

#7744
辞書の旅

過去の栄光にすがる乞食。

辞書語釈(抜粋)

言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。

乞食の系図話

こじき、けいずばなし

#7749
辞書の旅

空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!

辞書語釈(抜粋)

頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#7864
辞書の旅

嫌いなのは、知らないから。
知っても嫌いなら、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

「知らない」と言うのが恥ずかしいので「嫌いだ」と言ってごまかしているということ。
負け惜しみ。
唐名=別名。あだ名。

嫌いは知らぬの唐名

きら、し、からな

#7914
辞書の旅

用例が「棺を蓋いて〜」と同じ。
辞書の旅がつながる。
これ、別々の辞書ですからね。

辞書語釈(抜粋)

何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
補説
人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。
七度転んで八度起き上がる意から。

七転八起

しちてんはっき

#7984
辞書の旅

この家老は、どうでもいいことにまで三度も熟慮していたから、孔子も痺れを切らしたのかもしれない。
「1+1は2、と。よし、あと2回確認しよう。1+1は…」
「さすがに2回でいいんじゃない?」

辞書語釈(抜粋)

熟慮したのち、初めて物事を実行すること。
出典
論語

三思後攻

さんしこうこう

#8007
確認待ち
辞書の旅

男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。

辞書語釈(抜粋)

もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。

再起不能

#8045
確認待ち
辞書の旅

溺れる前に陸に上がる。

辞書語釈(抜粋)

困難に直面している者は、どんな物にでもすがりついて救いを求めようとすることのたとえ。

溺れる者は藁をも掴む

#8075
確認待ち
辞書の旅

子どものためにと我慢できるなら、夫婦仲もいつか戻せるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が別れそうになっても、子供への愛情のために別れずにいるということ。
類義
子は鎹(かすがい)

縁の切れ目は子で繋ぐ

#8287
確認待ち
辞書の旅

だが、言ってみないと始まらない。

辞書語釈(抜粋)

口で言うのは簡単だが、それを実行するのはむずかしいということ。
類義
言うは行うより易し。
口では大阪の城も建つ。
猫の首に鈴。
英語
Easier said than don...

言うは易く行うは難し

#8471
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いくら性欲が爆発している人でも、さすがに身体が保たないと思う。
真相はどんな意味か。
632ページ目をお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

632

娘一人に婿(むこ)八人

#8564
辞書の旅

姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。

辞書語釈(抜粋)

姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630

キーワード索引

▼しゅうとめ(こ)[姑]

#8578
辞書の旅

焼肉に白飯とビール、最高。
米の良さは、いいオカズが引き立たせる。
白飯だけでも一日くらいは過ごしますが、さすがに栄養失調になってしまいますわね。

辞書語釈(抜粋)

女房と米の飯には飽かぬ…499

キーワード索引

▼こめ(べい)[米]

#8599
辞書の旅

誰にでも一度くらいはチャンスが訪れる。
しかし名人になれば、一度ならず何度でも名剣を作れる。
自分の才を信じ、じっくりと腰をすえて取り組むべし。

辞書語釈(抜粋)

下手な鍛冶屋も一度は名剣…592

キーワード索引

▼けん(つるぎ)[剣]

#8608
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

『#辞書の旅』は語彙力も高まる上、魅力的な女性の登場によって活力も湧く。まさに一挙両得。

辞書語釈(抜粋)

意味…一つの行為で、同時に二つの利益が得られること。わずかな労力で多くの利益を得るたとえ。
類義語…一挙両全・一挙両利・一石二鳥
対義語…一挙両失

一挙両得

#8611
辞書の旅

相手にパートナーがいることで抑止力にはなるが、恋の病というのは何のお構いもなしにかかってしまう。
思い悩みながら時が過ぎるのを待つか、行動に移すか、人それぞれである。
好きになれたその気持ちを尊重したい。

辞書語釈(抜粋)

惚れた病に薬なし…606

キーワード索引

▼くすり(やく)[薬]

#8619
確認待ち
辞書の旅

損して得取れ。

辞書語釈(抜粋)

意味…非常に物惜しみすること。また、非常にけちな人、利己的な人のたとえ。
補説…自分の毛を一本抜くほどのわずかな献身をすれば天下を利することができるのに、それをしない意から。
...

一毛不抜(いちもうふばつ)

#8630
確認待ち
辞書の旅

チリの中にも宇宙が含まれている。

辞書語釈(抜粋)

意味…わずかな一つの塵の中にも、全宇宙が含まれているということ。また、そのことを悟ること。
補説…仏教語。「塵」は「微塵」のことで、非常に微細な物質。原子。「法界」は全宇宙のこ...

一塵法界(いちじんほっかい)

#8633
確認待ち
辞書の旅

一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない

一樹百穫(いちじゅひゃっかく)