今日の言葉
天叢雲剣
あめのむらくものつるぎ
この言葉を読む【勉強】日本史。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
182件
【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。
子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。
【考察】
敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。
この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。
いままで信仰してきた宗教・宗派を捨てて、他の宗教・宗派に変わること。宗旨がえ。
【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。
地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...
【考察】
その人の目上の者への態度ではなく、目下の者への態度が、その人間性をすべて表している。
目上の者のご機嫌をとること。へつらうこと。また、その言葉。おべんちゃら。
おべんちゃら…軽薄なお世辞。おべっか。
【小説】
「あなたは本当に綺麗ですね」
「あら、お世辞がうまいんですこと」
「必要以上にほめなければお世辞ではないらしいですよ。ありのままの感想を述べているだけです」
きげんをとるために相手を必要以上にほめること。また、そのことば。
【考察】
知名度が少し上がっただけで人々は手のひらを返したように態度を変えるが、そんなものは一時の幻で、時が過ぎればまた人々は反対方向に手のひらを返す。
思い上がらないことだ。
権勢・地位・財産・才能などを誇って、思い上がった態度をとる。いい気になる。増長する。
【反省】
nem、ripple、トルコリラで「億り人」になろうと思ったが、見事に爆死して完全なる「遅れ人」になってしまった。
わははは(笑)
しかし勉強になったので次に活かす。
私は「遅れ」たが「億」る。
わははは(笑)
数の単位。一万の一万倍。▼数がきわめて多い意も表す。
【考察】
勝負にやさしさはいらない。
でも、身近な人は、支えてやってほしい。
すべてをとるか、すべてを捨てるかのいずれかで、妥協の余地のないこと。▼すべてか無か、の意。
【考察】
サリンジャー『ライ麦畑に連れてって』は、LSDをやりたいという深層心理があったのだろうか。
ビートルズの『Lusy in the Sky with Diamonds』も有名。
ライ麦に生じる麦角からつくる幻覚剤。リゼルギン酸ジエチルアミド。▼麻薬に指定。lysergic acid diethylamideの略。
【口説き文句】
「俺とエキサイティングなタイトルマッチをしないかい?」
「なんで観客が必要なのよ」
「何を言ってる。このタイトルマッチの観客は俺だけさ」
見ている人を興奮させるさま。刺激的なさま。「ーなタイトルマッチ」
【考察】
疲れたときは「元気よくいくぜ」と自分を裏切ろう。
他人はなるべく裏切るな。
よしんば裏切るなら、相手に恩返しできるくらい成功しろ。
❶約束や信頼に反する行動をとる。また、そのようにして敵側につく。
自分を裏切る…自分の信念や信条に背く。自分にうそをつく。
【考察】
読み方をいまいち理解していなかった。
いじょうだか?
いたけだか?
いたけだか〜!!
いきりたって、人を威圧するような態度をとるさま。
▼居丈(=座高)を高くそびやかす意。
いたけだか
【考察】
安全確実、というのはないんだよね。
あわてず落ち着いて、ときには思い切った手段を取るのが望ましい。
急いで危険な手段をとるよりは、時間がかかっても安全確実な手段をとったほうがかえって早く目的を達することができるということ。
【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。
事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。
【考察】
謙虚…自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を認めてすなおに取り入れたり、相手を抑えるような自己主張を控えたりする様子だ。(新明解国語辞典)
相手の言い分を聞こうともせず、最初から一方的に押さえつけるような態度をとること。
小アジア半島からバルカン半島の南東端部にまたがる国。1299年に小アジアに建国。16世紀から西アジア・バルカン半島・アフリカ北部に広がるオスマン(トルコ)帝国として栄えたが、第...
【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。
年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。
【考察】
執行草舟さんの本で初めて知った言葉。
人は、自分が存在するだけの価値を求めて生きている。
億万長者でも、レーゾンデートルを感じなければ生きていけない。
〔フランス語raison d'être〕…それが存在するだけの価値。存在理由。レゾンデートル。