辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

枯木竜吟

こぼくりょうぎん

被害妄想に囚われず、枯木竜吟の心境で行きたいね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

490件

#8944
小説
辞書の旅

【小説】
ふふ、アタイもまだまだね。
一度別れた男とヨリを戻すなんてね。

辞書語釈(抜粋)

❶よってあったものをといて、もとに戻す。
❷人と人の関係をもとの状態にする。特に、異性との仲をもとのような親密な状態にする。

縒(よ)りを戻す

#8986
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが好きだなんて よう言わん。

辞書語釈(抜粋)

《下に打ち消しを伴って》とても…することができない。
▼「よく(能)」のウ音便。おもに西日本で使う。

能う

よう

#9123
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。

飯盛り

#9162
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

「脱いだら脱いだでその瞬間は嬉しいけど、僕は水着の方が好きですね。見ぬが花、なんですよ」と、佐藤嘉洋ランキング実行委員長の佐藤嘉洋さんは語る。

辞書語釈(抜粋)

物事は実際に見ないであれこれ想像しているうちが楽しいということ。聞かぬが花。

見ぬが花

#9260
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ちくしょう、なんてこった。
ひ、肘が、肘が隣の女性のむ、胸に、胸に当たっちまった!
俺はつい前かがみになってしまったのさ。

前屈み(まえかがみ)…上半身を前の方…

#9278
考察
辞書の旅

【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。

辞書語釈(抜粋)

❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。

#9279
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと久松郁実と広末涼子と一緒にカラオケに行けるなんて、盆と正月が一緒に来たようだ。よし、私は「We are the World」を歌おう。

辞書語釈(抜粋)

うれしいことが重なるさま。また、大変忙しいさま。

盆と正月が一緒に来たよう

#9322
考察
辞書の旅

【考察】
まさかボサノバがサンバにジャズの要素を加えたものだとは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

一九五〇年代末にブラジルで興ったポピュラー音楽。サンバにジャズの要素が加わって都会的に洗練されたもの。▼新しい感覚の意。

ボサノバ

#9331
考察
辞書の旅

【考察】
だからボールペンだったのか!
球が入っていたとは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

先端に回転する小さな金属球をはむこみ、そこから軸内のインクをにじみ出させて書くペン。
▼ball-point pen から。

ボールペン

#9370
unclassified 確認待ち
辞書の旅

毎週金曜日はFM愛知で佐藤嘉洋の自重トレーニングのコーナーです。
なんと今回からは身体だけでなく頭のトレーニングも始まりました。
初回の今日は、愛知県らしく、「愛」の意味を皆さんに知っていただきました。

辞書語釈(抜粋)

「恋」だな。

来週は

#9372
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

「じ、実行委員長!」
「なんだね?」
「とんでもない逸材を発見しました!」
「ほう」

ほう…驚いたとき、感心したときなどに…

#9425
unclassified 確認待ち
辞書の旅

そうでしょうそうでしょう!
私なんか暗記してますよ!

辞書語釈(抜粋)

〔bikini=中部太平洋マーシャル諸島中の環礁名に由来〕乳の部分と下腹部とを それぞれ申しわけ程度におおっただけの、セパレーツ型の女性の水着。
申しわけ程度に覆っていないのは...

ビキニ

#9427
考察
辞書の旅

【考察】
なんとコンサバティブ(保守的)の反対語が進歩的だとは。
コンサバのファッションは、保守的で、プログレのファッションは進歩的ということだろうか。

辞書語釈(抜粋)

進歩的なさま。進取の気性に富むさま。また、そのような人。
⇔コンサバティブ

プログレッシブ

#9458
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。

ふふふ…口を開かずに軽く笑う声を表す…

#9483
考察
辞書の旅

【考察】
『食えなんだら食うな』を読んで、泰然自若に見せる覚悟をより強めることができた。

辞書語釈(抜粋)

貧しい境遇にあっても、気位を高くもち、泰然としていることのたとえ。

武士は食わねど高楊枝

たかようじ

#9498
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。

不気味…気味が悪いさま。なんとなく不…

#9499
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」

ふぐは食いたし命は惜しし…快楽や利益…

#9557
小説
辞書の旅

【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」

辞書語釈(抜粋)

❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。

微妙