辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

324件

#9947
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
ナウい…「いかにも現代的であるさま」としたいところだが、もはや前時代的になりつつある俗語。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕いかにも現代的であるさま。
▼「ナウ(now)」を形容詞化した語。

ナウい

#9949
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
風俗に行ったことがないことはない。

辞書語釈(抜粋)

二重否定の形で、肯定の意味をやわらげたり強めたりする。ないわけではない。ないではない。なくはない。

ないことはない

#9974
小説
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【小説】
「ねえ、この後二人でどろんしようよ」と、上目遣いの吉岡里帆が私を誘った。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕急に姿を隠すこと。
▼歌舞伎で、幽霊が消えるときに「どろんどろん」と大太鼓を連打することから。

どろん

#9994
小説 確認待ち
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【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」

辞書語釈(抜粋)

❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。

虎…

#10010
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶あれこれ事情があるにしても、それらにかかわらない意を表す。それはさておいて。何はともあれ。いずれにしても。とにもかくにも。ともかく。
❷〔俗〕他の事柄をすべて無視して、それだ...

とにかく

#10018
語源
辞書の旅

【語源】
土壇場にそんな意味が!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...

どたキャン

#10033
考察
辞書の旅

【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...

徳利

とくり

#10063
考察
辞書の旅

【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。

ど偉い

#10077
考察
辞書の旅

【考察】
トーシロー(藤四郎)は人名だった!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕素人。とうしろ。▼「しろうと」を逆さにして人名めかした語。

藤四郎

とうしろう

#10108
考察
辞書の旅

【考察】
小学校の頃から天然ぼけだと笑われることが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕本人は無自覚だが、言動が一般の観点からずれ、とぼけていること。また、そのような人。天然。

天然ぼけ

#10113
考察
辞書の旅

【考察】
伝助のオッサン。

辞書語釈(抜粋)

❶街頭で行う賭博の一つ。円盤上に水平に取りつけた棒をまわし、棒の止まる所を予想して賭けさせるもの。ほとんどがイカサマであったという。
▼この街頭賭博を検挙した刑事の名からという...

伝助

#10140
考察
辞書の旅

【考察】
「でぶ」を漢字で充てるとどうなるのだろうか。
「出太」がなんとなく思いついたが。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕しまりなく太っていること。また、その人。▼ののしったり、からかったりしていう語。

でぶ

#10153
考察
辞書の旅

【考察】
ビンゴでしたね!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕「なので」の丁寧な言い方。
《表現》「病気ですので休みます」などと使う「です」+接続助詞「ので」の接続詞化。近年の用法で、書き言葉では用いられない。

ですので

#10164
考察
辞書の旅

【考察】
年長者には否定的な人も多いが、付き合いが長くなってセックスレスの状態で結婚し、子宝を望んでいるのになかなか出来ないよりは、出来ちゃった結婚の方がいいかもね。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕妊娠をきっかけにしてなされる結婚。できちゃった婚。▼略して「でき婚」とも。

出来ちゃった結婚

#10168
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

@atsushilonboo 淳さん、新明解国語辞典第7版にはこうあります。
【考察】
現在は批判がかなり非難よりになっていると伺える。

辞書語釈(抜粋)

物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕

批判

#10170
考察
辞書の旅

【考察】
角袖ってどんなんやろうとググった。
走りにくそう。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕刑事。▼明治時代の刑事は角袖(かくそで)を着ていたことから。「かくそで」を転倒して略した隠語という。

でか

#10181
考察
辞書の旅

【考察】
まさに隙間時間の私だ。
日々、多くの人と接し、仕事をさせてもらっている。
感謝しながらも過度に人に依存することなく、余裕を持ち、人生について考察していたい。

辞書語釈(抜粋)

俗世間の雑事から逃れて、余裕のある態度で自然や人生を眺めようとする芸術的境地

低回(ていかい)趣味

#10190
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
ツンデレが載っていた!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕普段はつんつんと取り澄ましているのに、何かのきっかけででれでれと親しげな態度をとること。また、そのような人。
《表記》多く「ツンデレ」と書く。
つんつん…❶無愛想にとりす...

つんでれ