今日の言葉
我ながら
この言葉を読む【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。 我ながら何ということをしてしま...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。 我ながら何ということをしてしま...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
149件
【感謝】
ありがとうございます!
どのような形でもお目にかかれて光栄です。
お元気で。
②かけがえの無い経験をして、心から良かったと思う気持だ。
【人生訓】
どうせ死ぬのだから、辛いこともたくさん起こるだろうが、なるべく前向きに生きることで、光明が射すというものだ。
②考え方が発展的・進歩的であること(様子)。
【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。
明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。
ほのぼの
【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。
夜空に光って見える、たくさんの小さな星。
ほしくず
【考察】
一人の力など微々たるもの。
自分を過信しないことだ。
ある程度調べてもわからなければ人に聞けばいい。
別れ道が多く、逃げた羊を見失って困ることから、学問の道は広いのに自分の能力には限りが有り、前途に光明を失うことのたとえ。
たん
【注意】
ご来光とは違うので注意と思ったが、
『ご来光…高い山の上で見る日の出。ご来迎。』
とあるので大丈夫なようだ。てへ。
高山に登った時、自分の影が向かい側の雲に映り、そのまわりに にじのような輪が出来る現象。〔日本ではご来迎(らいごう)と呼ぶ〕
【哲学】
宇宙の始まりはビッグバンとされるが、それは何故起きたのか。0から1を生み出したものは何かを、今の人間の知識では、神や仏という言葉を使う他ない。
人間よ、驕るにゃ。
知徳の光で全宇宙をあまねく照らすとされる仏。〔密教では、大日如来〕
びるしゃな
【思索】
明るい光を知るには、暗い闇を知らなければならない。
金持ちだと認識するには、貧乏を経験しなければならない。
幸せを感じるには、不幸につまづかねばならない。
底には明るい
闇がある。
その人の人生の前途に希望を与えるような物事。
【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。
多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。
【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。
主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕
ななひかり
【例】
先日はあなたのようなガチャピン顔に出会えて光栄でした。取り急ぎお礼まで。
さしせまった状況の中で他に優先して対処する様子。〈運用〉「取り急ぎお礼まで」などの形で、十分に意を尽くしていないがと謝罪する気持を込めて手紙文の末尾に用いられることがある。
【油谷】
復活希望。
物の表面が、油を塗ったかのように光る様子。
①非常に小さく粉末(粒子)状に砕けた物体の破片で、少し堆積した状態や光線のぐあいで初めて肉眼に認められるもの。」
塵といっても、いろんな物質があるだろうから、具体的な名称を出さ...
ちり
①選手権保持者。
②第一人者。」
辞書の旅を3年近く続けてきた私なら、こう解釈するわよ!
チャンピオン…多くの中から、たった独り競争に勝ち抜き、栄光を手にしたのも束の間、追われ...
①光り輝き、その光と熱によって地球上の生命に恵みを与えてくれる天体。
②将来に期待をいだき、明るい気持を持ち続けたり希望の実現を信じて疑わなかったりする心情。」
太陽…K-1M...
ペルシャのゾロアスター(ドイツ語ではツァラトゥストラ)が始めた、極端な二元教。太陽・光明・火を善として、これを崇拝した。一時期中国にも行われ、『拝火教』と言われた。」
来た、ニ...
生活態度や物の考え方などが常識で許容される限度を超えていて、接する人をあきれさせるほどであること。」
ときとして悲観的になるのは仕方ない。
しかし、逆境のただ中でも底抜けに明る...
その物の奥深くにあって、外からは知ることの出来ないもの。」
底だ。
どのくらい這いつくばっただろう。
どのくらい絶望していただろう。
もうここから抜け出すことはできないんじゃな...