辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一心不乱

キックに一心不乱になるのか、K-1やムエタイに一心不乱になるのか、パンチに一心不乱になるのか。 逆を言えば、人生にも一心不乱になれる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

203件

#9577
考察
辞書の旅

【考察】
前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。
類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。

辞書語釈(抜粋)

文章やことばでは十分に表現することができない。
筆紙(ひっし)に尽くし難い…文章では十分に表現することができない

筆舌(ひつぜつ)に尽くし難い

#9853
告白
辞書の旅

【告白】
十年以上前の話。名古屋に「じゅらく」というおっぱいパブがあり、行ったのが妻にバレ、「大丈夫だ。舐めてない。揉んだだけだ!」と言い訳したら、水が飛んできた。

辞書語釈(抜粋)

都、特に京都に入ること。じゅらく。▼古代中国の首都「洛陽(らくよう)」に入る意から。

入洛

にゅうらく

#9859
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
なるほど!
この誤用をたくさん見てきた気がする。

辞書語釈(抜粋)

❶煮えて水分がなくなる。
❷議論や検討が十分になされて、結論の出る段階になる。
《注意》近年、「議論が行き詰まる」の意で使うのは俗用で、本来は誤り。

煮詰まる

#9906
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
表だった活動って一体なんなのかしら。
アタイのファンは、100人いれば十分。
鳴りを潜めているように見えるだけ。
本当に大切なものを体感した気がするわ。

鳴りを潜める…物音をたてないで静かに…

#9929
考察
辞書の旅

【考察】
梨を別名「有りの実」と呼ぶのは、梨の読みが「無し」として忌み言葉になるからだと言われる。

辞書語釈(抜粋)

果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、8、9月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。

#9944
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をいつか私小説として書き上げたい。
滅びゆく紙媒体の儚さとそこで踏ん張る人たちを題材に。

辞書語釈(抜粋)

直木三十五(さんじゅうご)の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が芥川賞とともに創設した文学賞。年2回、実績の著しい新進・中堅作家に贈られる。

直木賞

#9963
考察
辞書の旅

【考察】
他人に言われ初めて気づく癖がある。

辞書語釈(抜粋)

人は誰でも多かれ少なかれ何らかの癖をもっているものだということ。「有って四十八癖(しじゅうはちくせ)」と続ける。
《注意》「七癖」を「しちくせ」と読むのは誤り。

無くて七癖

ななくせ

#10081
考察
辞書の旅

【考察】
冬至にカボチャを食べたことはなかった!
また、南半球では昼夜の時間はどうなるのだろうか?

辞書語釈(抜粋)

二十四節気の一つ。太陽暦の12月22日ごろ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。
▼この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

冬至

#10159
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
明鏡国語辞典で学べる難しい日本語の使い方講座。

辞書語釈(抜粋)

ましたでしょうか」を用いる例が見られるが、過剰だと感じる人もいる。どちらも「いらっしゃいましたか」で十分である。

また、「いらっしゃいましたでしょうか…

#10210
考察
辞書の旅

【考察】
これまた勉強になりました!

辞書語釈(抜粋)

❷金属製品を溶かして地金にすること。また、そのもの。
つぶしが効く…それまでの職業をやめて別の仕事をしても十分にやっていける能力がある。
▼金属製品は溶かして別の製品につくりか...

つぶし

#10242
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
電動マッサージ器を使いこなす。

辞書語釈(抜粋)

そのものの性能・特長などを十分発揮させるようにうまく使う。
また、自分の思うままに使う。

使い熟(こな)す

#10581
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶生き物を殺すこと。▼仏教では十悪の一つ。
❷むごいこと。思いやりがないこと。

殺生

#10847
思索
辞書の旅

【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。

辞書語釈(抜粋)

中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。

松花堂(しょうかどう)弁当

#11014
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏道修行上、守らなくてはならない十の戒律。
❷モーセがシナイ山で神から与えられたという十か条の啓示。
「私以外の何ものも神とするな」以下、偶像礼拝・殺人・姦淫・盗みなどを戒め...

十戒

じっかい

#11061
考察
辞書の旅

【考察】
まさかの語源!
鹿という動物が入る言葉は、シカト(鹿十)なり、馬鹿なり、なんかかわいそう。

辞書語釈(抜粋)

相手を無視すること。
▼花札の十月(鹿(しか)の十(とお))に描かれた鹿が横を向いていることからという。
《表記》多く「シカト」と書く。

しかと

#36
考察
辞書の旅

【考察】
まさに『お前が言うな症候群』である。

辞書語釈(抜粋)

わずかな違いはあっても、本質的には同じであること。
▼退散したことには違いがないのに戦場で五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だといって笑ったという『孟子』の寓話から。

五十歩百歩

ごじっぽひゃっぽ

#51
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏のいる浄土。
西方十万億土の彼方にあるという、一切の苦患(くげん)を離れた安楽の世界。
西方浄土。
極楽浄土。
⇔地獄
▼この上なく平和で楽しい境遇や場所のたとえにも使...

極楽

#110
考察
辞書の旅

【考察】
では甲子とは?
甲子…干支の第1番目。
十干の甲と十二支の子との組み合わせに当たる年・月・日。
かっし。

辞書語釈(抜粋)

兵庫県西宮市の一地区。
高校野球の全国大会が行われる甲子園球場の所在地。
▼球場が完成した1924(大正13)年が甲子(きのえね)であったことによる命名。

甲子園