辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

153件

#8685
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辞書の旅

「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。

辞書語釈(抜粋)

中国春秋時代、斉の名宰相晏嬰が質素倹約につとめ、高価なものではあるが、たった一枚の狐裘を三十年も着続けて、国を治めることに励んだという故事から。

故事

#8701
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

こちらは新明解故事ことわざ辞典第二版の9ページ目に出てくるらしい。
どのような語釈か楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

悪妻は百年の不作…9

キーワード索引

▼あくさい[悪妻]

#8714
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

今日から新しい旅路へ!
前代未聞の辞書併読に挑戦!

辞書語釈(抜粋)

ことわざは、短く口調のよい表現の中に、人の心に訴えかける深い意味を含んでおり、人生の指針や教訓・諷刺などをその内容としています。

新明解故事ことわざ辞典第二版

まえがき

#8893
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辞書の旅

恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。
まだ読む気にならない。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や野心家の集まる場所。▼中国、山東省西部の梁山のふもとにあった沼沢地に、宋江ら108人の豪傑が集まって活躍したという『水滸伝』の故事に基づく。

梁山泊

りょうざんぱく

#8928
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辞書語釈(抜粋)

著書が評判を博して飛ぶように売れること。
《語源》晋の左思が「三都の賦」を作ったとき、人々が争ってその詩を書写したので洛陽の紙の値段が高騰したという『晋書』の故事に基づく。

洛陽の紙価を高める

#9092
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辞書語釈(抜粋)

学業を途中で止めてはならないという教え。断機の戒め。
《語源》孟子が学業半ばで家に戻ると、母は織っていた機の糸を断ち切ってみせ、学問を途中でやめるのはこれと同じであると戒め師の...

孟母断機(だんき)の教え

#9101
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辞書語釈(抜粋)

壁に向かって座禅すること。また、座禅。めんへき。
面壁九年(めんぺきくねん)…目標を達成するために、長年、わき目もふらずに勉学に励むことのたとえ。
《語源》少林寺に籠った達磨大...

面壁

#9340
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辞書語釈(抜粋)

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...

亡羊の嘆

たん

#9520
考察
辞書の旅

【考察】
今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。

辞書語釈(抜粋)

おじけづいた人がちょっとしたことにも恐れおののくことのたとえ。▼敗軍の兵が風の音や鶴の鳴き声にも敵兵かと思ってびくついたという『晋書』の故事から。

風声鶴唳

ふうせいかくれい

#9563
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辞書語釈(抜粋)

功名を発揮する機会に恵まれないまま、いたずらに時を過ごす無念さを嘆くこと。
▼「髀肉」はももの肉。蜀の劉備が馬に乗って戦場を駆けめぐることが久しくないために髀肉が肥え太ったこと...

髀肉の嘆

ひにくのたん

#9743
考察
辞書の旅

【考察】真に尊敬の念を持っているか否かを見抜こう。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。また、人をにくみ、冷たく扱うこと。
《語源》竹林七賢(ちくりんしちけん)の一人、晋の阮籍(げんせき)は、俗世の礼儀作法にこだわる俗人には白い目で応対した...

白眼視

はくがんし

#10075
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辞書語釈(抜粋)

中国山東省泗水県の東北にあった泉の名。
▼孔子が「盗」の名を嫌ってその水を飲まなかったという故事で知られる。
渇しても盗泉の水を飲まず…どんなに困ったときでも、決して不正なこと...

盗泉

#10167
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」

辞書語釈(抜粋)

《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。

敵は本能寺にあり…本当の目的は別のと…

#10299
新明解故事ことわざ辞典 随筆 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【随筆】
ふと着想を得た。
辞書を1日2P読むのなら、2冊同時にそれぞれ1Pずつ読み進めたら面白いんじゃないか。
次に読むのは新明解故事ことわざ辞典なので、もう一冊似たようなのを探してみるか。

着想…ある仕事や計画を行うための考え…

#10323
感想
辞書の旅

【感想】
こんな言葉があったなんて。

辞書語釈(抜粋)

心の底まで知り合った友。親友。
▼音楽の音色を聞き分ける意から。春秋時代、伯牙(はくが)が巧みに琴をかなでると友人の鍾子期(しょうしき)はその音楽の心を的確に聞き分けたという『...

知音

ちいん

#10394
考察
辞書の旅

【考察】
語源おもろい。

辞書語釈(抜粋)

よけいなもの。なくてもよいもの。
▼蛇の絵を早く描く競争で、最初に描き上げた者がつい足を描き添えたために失敗したという『戦国策』の故事に基づく。
《表現》「蛇足ですが…」などの...

蛇足

#10676
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶著作物などの典拠が確かでないこと。いい加減に書かれていて、誤りが多いこと。
▼「杜」は中国宋の詩人杜黙(ともく)のこと。「撰」は著作する意。杜黙の詩が多く律に合わなかったとい...

杜撰

ずさん

#10700
考察
辞書の旅

【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...

推敲

すいこう