今日の言葉
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この言葉を読む【考察】 「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。 完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。 物事は、まずは真似ることから入れ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。 完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。 物事は、まずは真似ることから入れ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
215件
【思索】
明鏡国語辞典にはこんな言葉も載っていた!
学生時代、矢場町にあるパルコのタワレコに行ってよくジャケ買いをしたなあ。
掘り出し物に当たるとテンション上がった。
CDなどをジャケットのデザインで選び、購入すること。
▼俗に、略して「ジャケ買い」とも。
【考察】
明鏡国語辞典では非常に興味深い解釈であった。
せっかくだから新明解でも調べてみるか。
生産手段をもつ資本家が労働者から労働力を商品として買い、その労働を上回る価値をもつ商品を生産することによって利潤を得る経済体制。
キャピタリズム。
【感動】
下を完璧に定義した明鏡国語辞典!
❶三次元の空間で、基準となるものより低いほう。
❷平面上の位置関係で、中心部や基準とする所よりも視線が下がる所。
した
【考察】
当時の若者が略して大人たちに眉をひそめられていた言葉も、時代の変遷によって辞書にも載るように。
自己中心的なこと。
自己中心に考えたり行動したりすること。
また、そのような人。
《表記》「自己チュー」「ジコチュー」などとも。
【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!
❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。
【考察】
しかしながら、私は、時間は一定の速さではないと気づいた。
人生において時空が歪んだ経験を何度もした。
パンチを効かされて意識が飛んだときである。
❹過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去るもの。とき。
【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも!
オリーブ油・おろしチーズ・レモン汁・ニンニクなどを混ぜたドレッシングで、レタス・アンチョビー・クルトンなどを和えた濃厚なサラダ。
▼メキシコ・ティファナ市のレストラン名(Cae...
【正しい日本語】
完全に間違えて使っていた。
明鏡国語辞典ありがとう!
思いつくままに物事をするさま。
《注意》「意図的(=あるもくろみをもって行うさま)」の意で使うのは誤り。
また、「私意的」と書くのは誤り。
しいてき
【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。
❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」
さんがい
【考察】
自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。
座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。
❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。
【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!
都合の悪い事情。支障。差し障り。
【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。
程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」
【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。
もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。
【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。
意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。
こっき
【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!
退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。
【発見】
「ちょと」というのは誤字であろうか。
明鏡国語辞典には「ちょと」は載っていなかった。
辞書を一字一句逃さずに読んでいると、こういう発見があって面白い。
iPhoneの辞書には入っていたけどね。
ちょっとしゃれている。ちょと気が利いている。
【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。
武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。
【正しい日本語】
今日も明鏡国語辞典で勉強させていただきました。
若者はさまざまな可能性を秘めているのだから畏敬すべきである。
《注意》
⑴若者のすることは恐ろしい、思いやられる、の意で使うのは誤り。
⑵「こうせい」を「後世」と書くのは誤り。