今日の言葉
神代(じんだい)文字
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
茶道の表千家と裏千家の違いも面白い。
補説
表屋敷を継承したのでいう
意味
千利休を始祖とする茶道流派で、千宗旦(せんのそうたん)の第三子 江岑(こうしん) 千宗左(せんそうさ)の家系。
関連
裏千家(うらせんけ)
おもてせんけ
思いやりは同情であり憐れみであり、そしてまた愛でもある。
①思いやること。想像。
②気のつくこと。思慮。
③自分の身に比べて人の身について思うこと。相手の立場や気持を理解しようとする心。同情。
おもいやり
すぐ告白できてしまう現代には関係のないことだ。
恋い思うあまりに死ぬ。
おもいしぬ
オムライスは日本食だった!
オムレツ-ライスの意の和製語
意味
炒めてトマト-ケチャップなどで味つけした飯を薄焼き卵で包んだ日本独特の料理。
補説
私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。
オは接頭辞…
補説
「ごほん!」
と、ある男が咳払いをした。
「えへん!」
と、ある男が気取った。
「おほん!」
と、ある男が気取って咳払いをした。
「ピーピーピー!」
と、マスク警察の笛の音(ね)が聞こえた。
気どってせきばらいをする声。
「鈍感ね。オブラートに包んでいるうちに察しなさいよ」
と、アタイは言った。
相手を刺激したり傷つけたりしないように、直接的な表現を避けて穏やかで遠回しに言う。
「ちょっと、お人好しにも程があるんじゃない?」
と、アタイは言った。
あまり善良すぎて、人にあなどられやすいこと。また、そのような人物。好人物。
おひとよし
前かがみになって忍び寄って来た鬼婆が、粘ついた舌を私の耳の穴に入れてきた。
「ぼくちゃん、食べちゃうわよ」
私は驚きのあまり、身動きが取れなかった。
①老婆の姿をした鬼。
②奸悪または無慈悲な老女。おにばばあ。
おにばば
「おう、あとは頼むぞ」
「はい!」
ボスが出て行ったのを見計らい、
「よし、鬼の居ぬ間に洗濯だ」
従業員全員が床に寝転がった。
遠慮する人のいない間に、命の洗濯をする。思う存分心をくつろげることにいう。
おにの いぬまに せんたく
衝撃の告白をされた例文。
驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。
例
驚くなかれ二人は実の兄弟だった
おどろくなかれ
「アタイが男を知ったのは……」
と、カフェテラスに座った女は足を組み直した。
女が男と初めて肉体関係をもつ。
おとこをしる
「アタイが男を知ったのは……」
と、カフェテラスに座った女は足を組んだ。
女が男と初めて肉体関係をもつ。
おとこをしる
月経がなくなっても、女らしい人はいる。
①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。
おとこになる
広辞苑 of おちょぼには、川道さら選手を抜擢。
「ちょぼ」は小さい意
意味
①豊臣秀吉に仕えたという美女の名。一般に、かわいらしい娘のこと。
②近世後期、京坂地方で、15、6歳までの女中。特に、揚屋・茶屋などの小女(こおんな...
補説
「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」
あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。
おちつき はらう
「このおたんこなす!」
と、アタイは言った。
人をののしる語。間抜け。とんま。おたんちん。
④が面白い(笑)
私もオタク気質かな。
キックボクシングに熱中して趣味を仕事にしたあと、辞書の旅と書道に熱中した。
①相手の家の尊敬語。
②相手の夫の尊敬語。
③相手または相手方の尊敬語。…
おたく