辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

良い・善い・好い

【考察】 自分の言いたいことは自分なりに配慮しながらハッキリ言う。 しかし最終的には、上の判断に従う姿勢だ。 これで今のところは、良い対人関係を構築できている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#3627
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ものの見方・考え方や言動、対人関係に制約を加えたり種種の責任や義務を負わせたりする、その人(組織)の置かれている境遇や社会的地位・役割など。」
小学校でも習ったが、相手の立場で...

「立場

#3643
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔昔、中国でヘビを描くのに足まで描いて失敗したことから〕十分完成しているもののあとに付け加えるよけいなもの。〔他人のすぐれた仕事や発言の上に、自分が何か付け足す時の謙称としても...

「蛇足

#3649
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔よその山から出た石であっても使い方次第で、玉をみがくのに役立つものだ、の意〕たいして役に立ちそうにないと見えても生かし方次第で役立つもの。〔単に、手本・模範の意に解するのは誤...

「他山の石

#3650
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

水で溶いた小麦粉の中に、細かく切ったタコを入れ、ネギ・調味料を加え、半球形の型に流し込んで焼いたもの。ソースなどをかけて食べる。」
適切にたこやきを説明する辞書よ。
君のその情...

「たこやき

#3661
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

武士は体面を重んじるゆえに、食事をしない時でも時には高楊枝を使ってみせなければならないことがあるものだ。」
本当に全員に対して高楊枝を使えるのならいいのだが、家族や近しい人に迷...

「武士は食わねど高楊枝

#3663
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ほしいけれども、遠くから眺めるだけで、今の自分の力では手に取ることの出来ないもの。〔家柄や身分などが高過ぎて結婚の相手に望んでも実現できそうもない女性を、男性の側から指すのにも...

「高嶺の花

#3665
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

基準とする位置から上の方向への隔たりが比較の対象とする(一般に予測される)ものより大きいと認められる状態だ。」
「高い」という単純な語を、高いという言葉を使わずに説明する辞書の...

「高い

#3667
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕試合中、選手が負傷して試合の続行が見込めない時や、敗色濃厚でだれの目にもノックアウトが予想される時などに、その選手の側のセカンドがリング内にタオルを投げ入れて、...

「タオルを投げる

#3670
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相容れない二つのものが自分の立場を主張して譲らないこと。」
人は誰でも、自分が正しく、自分が可愛く、自分を守りたい。
だからこそ、妥協できる強さも、この世には必要なのだと知った...

「対立

#3675
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

消化された食べ物のかすが肛門から出るもの。くそ。うんこ。」
大便…(スカトロ嗜好者から見た)黄金。

「大便

#3694
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①使い過ぎたり粗末に扱ったりしないように気をつける様子だ。
②それを、何よりも重んずべきものだと判断する様子だ。」
家族と友達(恋人も含む)とお金を大切にしよう。

「大切

#3699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

同じ頼るなら、しっかりしたものに頼れ。」
大樹でも中が腐ってないか、自分で確かめなくてはならない。
見掛け倒しではないのか。
本当に頼るに値する存在なのか。
そしていつか、自分...

「寄らば大樹の陰

#3702
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

好ましくない事態の出現を解決するために取る、また、相手の態度や事件の成行きに応じて取る、手段・方策。」
右に座っている女の胸の谷間がどうしても気になる。
マイスカウターによると...

「対策

#3703
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①〔何人にも理解出来、他の何ものにも代えることの出来ない深い奥行を持つことから〕この世で最高の、仏の教え。
②その物事を深く経験して得られるよさで、他の何ものにも代えることの出...

「醍醐味

#3711
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

真の隠者は、山林・山奥などではなく、かえってごみごみした市中に起居して、それとなく浮世を睥睨しているものだ。」
山林や山奥に入って隠者面しているのは、精神がまだまだ未熟な証。
...

「大隠(たいいん)は市(いち)に隠る

#3722
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分なりに考えて、他人の気持をおしはかること。」
自分なりに考えるとか、迷惑も甚だしい。
例えば
「あそこの接客は終わってる」
という私の言葉を勝手に忖度して、その店を勝手に爆...

「忖度

そんたく

#3723
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①客観的な事実としてそこにある(とされる)こと。また、そのもの。
②個個それぞれにその価値(役割)が認められて、そこに位置を占めること。また、その人やもの。」
存在理由…他人か...

「存在

#3724
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の人格は生前・死後を問わず常にたっとばれるべきものであり、いかなる場合でも陵辱が加えられてはならないという、最高かつ最低限の倫理。」
死してなお、その価値を上げたいという...

「個人(人間)の尊厳