辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ペッティング

【考察】 性的快感はどのように生まれるのか。 気分が乗らないまま性器を愛撫したとしても、まったく気持ちよくはならない。 気持ち、つまりやる気がいかに大事か。 ヒントは相愛。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#7049
辞書の旅

不名誉なことをしたら反省したい。

辞書語釈(抜粋)

恥をかいたうえに重ねて恥をかくこと。
不名誉なことをしたうえに、さらに不名誉なことを重ねること。
「恥の上書き」ともいう。

恥の上塗り

はじ、うわぬ

#7051
確認待ち
辞書の旅

話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。

辞書語釈(抜粋)

お互いの考え方や気持ちがうまく合わず、物事が円滑に進まないこと。歯車の歯と歯がうまく合わず歯車が回らないことから。

歯車が噛み合わない

#7055
辞書の旅

竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ

白眼視

はくがんし

#7056
辞書の旅

恐れた上で、勇気を振り絞って前進したい。

辞書語釈(抜粋)

恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。
補説
「勇往」は勇んで行くこと。
「邁進」は勇敢に突き進んで行くこと。
類義
猪突猛進

勇往邁進

ゆうおうまいしん

#7058
新明解四字熟語辞典 佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!

辞書語釈(抜粋)

日本女性の清楚な美しさをたたえていうことば。
補説
心の強さと清らかなりりしさをそなえた日本女性を、ナデシコの花になぞらえたもの。

大和撫子

やまとなでしこ

#7059
確認待ち
辞書の旅

ニーチェの永劫回帰の思想だと、馬鹿は死んでも治らない。
今生で悔い改めよう。

辞書語釈(抜粋)

馬鹿者の愚かさは治しようがないということ。愚か者の言動にあきれはてて何も言えないという気持ちを表すことば。
類義
馬鹿に付ける薬はない
阿呆に付ける薬はない

馬鹿は死ななきゃ治らない

#7060
辞書の旅

できれば人の役に立ちたいとも思う。

辞書語釈(抜粋)

いつでも自分の役に立てられるもの。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
深く身に付けた技術や知識など、また、自分が手なずけて、思いのままに操ることのできる人物のたとえ。

薬籠中物

やくろうちゅうのもの

#7062
確認待ち
辞書の旅

反対意見を言うことに注力して議論する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

話し合っても無意味なさま。
補説
話し合いを続けても無駄なため、議論を終わらせる場合などに使う言葉。
「問答」は話し合いを繰り返すこと。
「無用」は用のないさま。役に立たないさ...

問答無用

#7063
辞書の旅

あえて発言しなくてもいいが、負けたら反省をしなければならない。

辞書語釈(抜粋)

失敗した者は、そのことについて発言する資格はないということ。戦いに敗れた将軍は、その経緯などについて語る立場ではないという意から。

敗軍の将は兵を語らず

はいぐん、しょう、へい、かた

#7065
辞書の旅

辞書の見出しには「両刃」とあるが、私的には「諸刃」の方が一般的だから、書は「諸刃」で。

辞書語釈(抜粋)

有用な物も使い方いかんによっては自らに危険が降りかかるというたとえ。

両刃之剣

もろはのつるぎ

#7066
確認待ち
辞書の旅

諦めもつく。

辞書語釈(抜粋)

物事を始めたり、かかわりを持った以上、途中で事情がどう変わろうともやめることはできないということ。
補説
船が一度出港したら、目的地に着くまで下船できないことから。
「乗りかけ...

乗りかかった船

#7067
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

川村ゆきえ選手降臨。

辞書語釈(抜粋)

女性が目で挑み、人を誘惑するさま。
出典
史記
しき
補説
「目挑」は目で挑むこと。
「心招」は心から招くこと。心で誘惑すること。
「目に挑み心に招く」と訓読する。

目挑心招

もくちょうしんしょう

#7069
辞書の旅

独善的な人は、敵対している独善的な人と結局は似たり寄ったりである。

辞書語釈(抜粋)

でたらめな言説と勝手な理解。
補説
仏教語。仏道修行を怠っている者の誤った考えのこと。
「妄談」は、根拠のないいいかげんな言説。
「臆解」は、独善的で根拠のない理解。

妄談臆解

もうだんおくげ

#7070
辞書の旅

おうぇ〜orz

辞書語釈(抜粋)

非常にほしくてたまらないようすのたとえ。

喉から手が出る

のど、て、で

#7072
辞書の旅

初唐の三大家登場!

辞書語釈(抜粋)

書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...

能書は筆を択ばず

のうしょ、ふで、えら

#7073
辞書の旅

ある程度は爪を出さないと、世の中の役には立てない。

辞書語釈(抜粋)

実力や才能のある者は、みだりにそれをひけらかすようなことはしないということ。
類義
鼠捕る猫は爪を隠す
対義
能なし犬は昼吠える

能ある鷹は爪を隠す

のう、たか、つめ、かく

#7075
辞書の旅

辞書を読んで言葉の基礎を築けば、語彙も増え表現力も増し、トークに活きる。

辞書語釈(抜粋)

基礎や土台をしっかりと固めることが、いつまでも生きながらえる道であるということ。木の根が固く地面にはって動かないことから。

根を深くし柢を固くす

ね、ふか、てい、かた

#7078
辞書の旅

事実無根ならひどい話や。

辞書語釈(抜粋)

他人の名誉や社会的評価を傷つけること。
補説
法律用語。人の品性・能力・信用など社会的評価を違法に侵害し、ひき下げること。
「毀損」は傷つけこわす意。

名誉毀損

めいよきそん