辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

飛花落葉

ひからくよう

明鏡国語辞典

春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。 いい写真も撮れた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#3327
主観的
辞書の旅

【主観的】
「いい点を取る事だけを目的〜」と他者を勝手に判断している時点で客観性は欠如し、このままでは劣等生のまま一生終えることになる。
考え方一つで、人生は変わる。

辞書語釈(抜粋)

いい点を取る事だけを目的として勉強する生徒を他の生徒、特に劣等生がねたみののしる言葉。

点取り虫

#3328
YHVH
辞書の旅

【YHVH】
ヤハウェ。
神聖でありながら、なんだか禍々しくも感じる響きである。
私は宗教が好きである。
いろいろな宗教を少しずつ勉強している。
その上で、自分は無宗教でいようと思った。

辞書語釈(抜粋)

天に居て、万物を支配する神。造物主。〔旧約聖書では、ヤハウェを指す〕

天帝

#3332
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
テンション、テンションと使ってはいたものの、ちゃんとした日本語で理解していない自分がいた。
今日、それがわかった。
ありがとう、新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

見過ごせない事態に接して緊張が高まること。また、その度合い。

テンション

#3344
辞書の旅

【友】
来た。「恋」と同じ編集者の解釈だ。辞書を読んでる私にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

自分に関する事が話題になって、内心うれしくもあり一面において得意な気もするが、注目を浴び過ぎることで内実の心境としては気が引ける。また、そのために、恥ずかしそうな態度・表情など...

照れる

#3349
辞書の旅

【例】
あの女を口説いても口説いても、無くなるのはお金ばかり。じっと手を見る。

辞書語釈(抜粋)

通念では矛盾するかに見える前件にもかかわらず、後件が成立することを表わす。

ても

#3353
現実
辞書の旅

【現実】
女の若さは、男の金と同じだ。
残念ながら、年老いた美女よりも若い美女の方が需要がある。
熟女は極端な若作りをせず、年齢を受け止めた上で生活したほうが魅力的に映る。

辞書語釈(抜粋)

娘ならだれでも年ごろになるとそれなりに美しく見えるものだ。

鬼も十八、番茶も出端

でばな

#3356
変態
辞書の旅

【変態】
池田亀太郎をググってみた。
こんな面白い男がいたのか。
殺人事件の容疑者としても捕まっているが、冤罪の可能性もあるらしい。
真実は本人のみぞ知る、か。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、変態性欲者池田亀太郎のあだ名〕女ぶろをのぞき見などする、変態性の男。

出歯亀

でばがめ

#3357
小説
辞書の旅

【小説】
「そ、そんなとこ触っちゃダメだってば」
拒否しながらも、熟れきった三十路の身体反応は真逆を示す。
ピクンと震わせた。

辞書語釈(抜粋)

こちらの気持や考えが分かってもらえないいらだたしさをこめながらも、なんとか相手を納得させようとすることを表わす。〔口頭語的表現〕

てば

#3360
感想
辞書の旅

【感想】
考えや態度を「一切」変えることなく生きているわけではないが、自分の許容範囲の中でブレずに生きることはできている…ように主観的には思う。

辞書語釈(抜粋)

初めから終りまで考えや態度を変えることなく貫き通す様子。

徹頭徹尾

#3369
小説
辞書の旅

【小説】
上司がデスクに座っている私の方へ歩み寄ってくるのがわかる。そして、私の左肩に手を置いて耳元でささやく。
「ゆきえくん、私が手ずから君に教えてあげようか」

辞書語釈(抜粋)

〔立場の上の人が〕他人に仕事や作業をゆだねるのではなく、その人自身の手でする様子。

手ずから

#3371
推測
辞書の旅

【推測】
この編集者は恋敵がマジシャンで、意中の女はその手品によって口説き落とされたのだ。

辞書語釈(抜粋)

①人の注意を他にそらしている間に、普通では考えられない芸をやって見せる目くらましの手法。マジック。
②〔人の目をごまかして〕自分の目的を達するための、正当でない方法。

手品

#3372
熟成
辞書の旅

【熟成】
その得た「ただの」情報を、いかに活かしていくか。

辞書語釈(抜粋)

インターネット資源の多寡(たか)やリテラシーの有無によって、情報を得る者と得ない者の間の格差が広がりを見せ、それが富裕層と貧困層との経済的な格差をさらに広げるものとなること。情...

デジタルデバイド

#3381
理想
辞書の旅

【理想】
世の寛容力の低さ。
なんの間違いも罪も犯していない清廉潔白な人が増えている証拠ですね!
皆さん聖職につけるのでは?
それに比べ、私はなんと薄汚い人間だろうか。

辞書語釈(抜粋)

物事を一律にきびしくするのでなく、その場に応じて適当にはからうこと。手ごころ。

手加減

#3383
命題
辞書の旅

【命題】
私は上品な下ネタ哲学者である。
なるべく直接的な表現は避け、婉曲的な形で読者の官能的な部分を淫靡に刺激することを是としている。

辞書語釈(抜粋)

初めに立てられた命題。〔広義では、政治活動の綱領をも指す〕⇔アンチテーゼ

テーゼ

#3385
自慢
辞書の旅

【自慢】
ゼロとは言わないが、女性関係のもめごとはかなり少ない方である(ゼロではない)。
今まで付き合ってきた女性で嫌いになった人も少ない(ゼロではない)。
せっかく知り合ったのだから、その縁を断ち切るのは人生を損するのと同義。

辞書語釈(抜粋)

女性関係のもめごと。

女出入り

#3389
納得
辞書の旅

【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。

辞書語釈(抜粋)

〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。

低俗

#3390
諦め
辞書の旅

【諦め】
出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。
ようは男としての魅力が足りなかったのだ。
貞操帯など必要ない。

辞書語釈(抜粋)

十字軍の騎士が従軍の時に、その妻に使わせたという錠前つきの金属製のバンド。

貞操帯

#3391
新明解国語辞典 誤解
辞書の旅 新明解国語辞典

【誤解】
泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。
新明解国語辞典、恐るべし。

辞書語釈(抜粋)

〔「泥」は南海にすむという伝説上の虫の名。水中にある時は活発で、水の無い所では酔って正体を無くすという〕ひどく酒に酔って、正体が無くなること。

泥酔