今日の言葉
持論
この言葉を読む【正しい日本語】 自論は誤記だった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,664件
【嘉洋流解釈】
ナウ…〔ツイッターで〕今していることを、不特定多数の者にその状況を報告するときに使う語。
例・おっパブなう。
現代感覚にうまく適応している様子だ。〔「ナウい」の形で形容詞化しても用いられた〕
【小説】
一年の空白を経てなお、二人の心は繋がったままだった。
互いがどれだけ必要な存在であったかを再認識する期間だったのかもしれない。
そして僕は彼女のために100万のボトルを入れた。
それまでも顕著であった事態の程度が、何かをきっかけとして一段と進む様子。
【小説】
「君の名前が思い出せない」
僕は目の前にいる絶世のガチャピン顔の名前を度忘れしていた。
「思い出さなくてもいいわ」
ギュッと抱きしめられた刹那、僕は思い出した。
「川村ゆきえ…」
当然知っているはずの事を、とっさには思い出せなくなること。
【考察】
情熱のある限り、怠けることはありえない。
明日がんばるために、休んだり楽しんだりしてリラックスすることはあったにしても。
ある目的を達成するために、途中で休んだり怠けたりせず、持てる能力のすべてを傾けてすること。
【姿勢】
こちらがいくら歩み寄っても、相手が背を向けていれば話し合いは成り立たない。
まずは向かい合わせることから。
相手が感情的になっていたり 全く予期していなかった態度を見せたりして、話しかける手がかりさえつかめず、対応に苦しむ。
【考察】
能力がない上に、人に従うこともできない。
かといって気高き孤高の存在でもなく、群れることで安心(油断)し、向上もしない。
鳥のいない所では(空を飛べる)こうもりが威張る意から、優れた人のいない所でつまらない者が威張ることのたとえ。
【信用】
不都合な話題を巧みな(だと思い込んでいる)話術によって惚ける人は信用に値しない。
しかしながら、嫌いなわけでもないし、付き合わないわけでもない。
自分にとって不都合な話題をそらそうと、知らないふりをしたり答えをはぐらかしたりする。
【自分】
遊郭街のど真ん中で生まれ育ち、決して裕福ではなかった私も、キックボクシングで頂点を極めて飛び上がった。
そこから人の縁に恵まれ、たくさんの勉強をし、成長させてもらっている。
どうもありがとう。
いやしい地位から急に成り上がること。また、その人。
【再利用】
さあ、学生諸君。
昔の言葉といっても、今聞くと新鮮な響きがしないかい?
「今日のテスト、ドッペりそう」
ぜひ今日から学校で使ってくれたまえ。
〔ドイツ語doppelnを活用させたもの〕「落第する」の意の、旧制高校生などを中心とした学生語。
【序列】
相手には相手の道理があるので、もうどうにもならない。
ただ、基本的には立場が上の者の道理に従うべきだ。
いくら道理を説いて聞かせても、受け入れるだけの度量がなく、ついに分からせる事が出来ない(と思って半ばあきらめる)様子だ。
【若者に勝つ法】
体力で争うのではなく、これまでの経験、勉強をぞんぶんに駆使して頭を使うべし。
いや、そもそも、勝つ必要性もないのかもしれない。
まだまだ若い者に負けぬと力んでも、肉体的な衰えがどこかにあることは否定出来ない。
【希望】
「スタバでとぐろでも巻こ!」
女子高生が使うようになったら、私は幸せです。
辞書の旅冥利につきる。
たいして用の無さそうな顔をして喫茶店などで長時間たむろする。
【考察】
争いは他者の力に頼らずに、自分の力(自分の周囲の力も含むが裏社会の力は使うべきではない)で少しずつ解決への道を模索するべきだ。
それで勝てないのであれば、負けでもいい。
実力不足だったのだ。
ある悪(人)を除くのに、他の悪(人)を使う。
【おもてなしする方、される方】
共寝される側も、礼儀を忘れてはならない。
仕事相手とは常に、気持よく仕事をしてもらいたいという姿勢で交渉しなければ。
お金さえ払えば、何をしてもいい訳ではない。
昔、貴人や客の無聊を慰めるために共寝をすること(女性)。
とぎ
【思索】
筋を通すこと。
信念を通すこと。
深く考えてみるのだが、そこに客観性はない。
自分の信念とは、すなわち、自分の正義でもある。
結局、自分は他人と相互理解の精神無しでは相容れないのだろうか。
最初から最後まで切れ目なくつながった(一貫した)状態にする。
【小説】
「遠くて近いは男女の仲、とも言うよ」
「女心はわからんよね」
ほんとだよな、と彼はクラッシュアイスにメーカーズマークを注いだ。
対象との空間的な隔たり比較(一般に予測)されるものに比べて大きい。〔時間的な隔たりや二つの物事の関係についても言う〕
【闘】
むだだと分かっていてもせずにはいられない、強い相手に対する抵抗。〔「斧」はカマキリの前足を指す。斉の荘公が出猟した際、道ばたに居たカマキリが通すまいとして前足をあげてこれを防ぎ...
【考察】
どうせ自分はダメだから…と自ら成長を止める人がいる。
努力や勉強を放棄して、常に他人や環境のせいにする。
どんなに手段を尽くしたとしても結果は決まっているのだから、今さらあせって対策を講じる(あわてる)ことはないと判断する様子。