今日の言葉
上玉
じょうだま
広辞苑この言葉を読む1445【#辞書と美女 】 上玉 of 広辞苑第七版 寺本莉緒 / RioTeramoto
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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じょうだま
広辞苑この言葉を読む1445【#辞書と美女 】 上玉 of 広辞苑第七版 寺本莉緒 / RioTeramoto
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
まるで神のような傲慢さだな。
人を畏服(いふく)させる威厳と人を心服させる徳。また、おごそかで冒しがたい徳。
いとく
「風の谷へは基本一人で行きます。連れとの反省会も楽しいですけどね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
仲間を求めず、ひとり独自の立場を主張する人。
補説
群をはなれて自活する狼の意から
例文
文壇の一匹狼
いっぴきおおかみ
「真の一心不乱とは、集中するために他を排除するのでなく、他を受け入れつつ右往左往せず、一つに心を注ぐことです」
僕はまた君を指名するでしょう、とアナコンダ皮痴くんは言った。
一つの事に心を注いで他の事のために乱れないこと。
いっしんふらん
望んでいない多夫は要らない。
英語
polyandry
意味
一人の女性が同時に複数の夫をもつ婚姻形態。夫たちが兄弟であることが多いが、そうでない例もある。
いっさいたふ
現代テクノロジーを使いこなせば誰でも一騎当千。
(イッキトウゼンとも)一騎で千人の敵を相手にすることができるほど強いこと。
類義
一人当千
いっきとうせん
辞書の旅人の立場から、辞書の力を借り、一家言となるなら嬉しい。
その人独特の主張・論説。また、見識のある意見。
いっかげん
コロナ禍終わって一陽来復。
①陰がきわまって陽がかえってくること。陰暦11月または冬至の称。
②冬が去り春が来ること。
③悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。
いちようらいふく
完全な競争は、奇跡的な可能性で成り立つ。
経済語
意味
競争が完全であれば同一財の市場では、ただ一つの価格しか成立しないということ。
いちぶついっか、ほうそく
今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。
俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台
いた、つ
「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。
うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。
ラバには生殖能力がないことを知った。能力は高いが命は繋げず、大半が家畜として生きる。
種(しゅ)の異なる生物を交配すること。異種間では通常、生殖はおこりにくく、生まれた子は生殖能力を欠くか(ラバなど)、またはそれが低い。
いしゅこうはい
「いじけてないで。ほら入って」
と、アタイは扉を開けた。
①恐ろしさや寒さのために元気を失ってちぢまる。
②自信や素直さを失って臆病になる。性質や態度がのびやかでなくなる。
「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」
と、アタイは言った。
飲食物や金品に対する欲が強い。
いじきたな
「よし、今日は石垣町へ行くか」
と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。
京都市東山区宮川町付近。1670年(寛文10)賀茂川岸に護岸工事を施したからいう。近辺に男色・女色の色茶屋が多くあった。いしがきちょう。
いしがけまち
例の著者は女性。題名と共に読むと、グッと来た。そんな思いで書いた。
①たいそう清い。汚れがない。また、すがすがしい。
②潔白である。汚れた行いがない。
例
清水紫琴『こわれ指輪』
自分は自分の義を守り、生涯潔く送るまでの事。
いさぎよ
遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。
官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)
いけん
遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。
官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)
いけん
まるで魚は、人に食べられるために存在しているかのようだ。ああ、魚食べたい!
活魚の鰓蓋(えらぶた)の中にある頭の骨と中骨のつなぎ目、尾のつけ根の二ヶ所を切り、血抜きをすること。死後の身に血が回るのを防ぎ、鮮度を保つ。いきじめ。
関連
のじめ
い、じ