辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

平和

【考察】 平和であるということは自由ではない。 自由であるということは平和ではない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#7079
確認待ち
辞書の旅

面白い(笑)

辞書語釈(抜粋)

あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...

鼠の嫁入り

#7080
辞書の旅

セミは潔癖なのに、虫嫌いから避けられている。

辞書語釈(抜粋)

人格高潔な人は、いかなるときも節を曲げることがないことのたとえ。
出典
抱朴子
ほうぼくし

鳴蝉潔飢

めいせんけっき

#7082
辞書の旅

ネコババを漢字で書くと、汚らしい。

辞書語釈(抜粋)

悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...

猫糞をきめこむ

ねこばば

#7083
辞書の旅

猫に小判はまだ可愛いが、豚に真珠はひどい言い草だ。

辞書語釈(抜粋)

貴重なものを持っていても、価値を知らないと何の役にも立たないことのたとえ。「猫の前に小判」ともいう。いろはがるた(京都)の一。

猫に小判

ねこ、こばん

#7086
辞書の旅

一応、濡れた手で粟をつかむ程度の苦労はしたか。

辞書語釈(抜粋)

何の苦労もしないで多くの利益を得ること。
濡れ手で粟をつかむと、つかんだ量以上に粟粒がくっついてくることから。
類義
漁夫の利

濡れ手で粟

ぬ、て、あわ

#7087
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無理なものは無理。

辞書語釈(抜粋)

理屈に合わない無理な注文。実現がとうてい不可能な要求。
補説
できないことを承知でする。道理に合わない要求のこと。
「無理」は理由が立たないこと。道理が通らないこと。
「難題」...

無理難題

むりなんだい

#7088
辞書の旅

都合のいいやつだ。
一生怯えて暮らすがいい。

辞書語釈(抜粋)

人には害を与えても自分は被害を受けたくないと思う気持ちのたとえ。
類義
盗人も我が家の用心

盗人も戸締まり

ぬすびと、とじ

#7090
確認待ち
辞書の旅

「抜き差しならない状況よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

対処の方法もなく、どうにも動きようがないこと。刀を抜くことも鞘(さや)に収めることもできないということから。
抜き差し=抜き出すことと差しこむこと。
類義
後へも先へも行かぬ

抜き差しならない

#7091
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軽い一病くらいはよい。

辞書語釈(抜粋)

病気せず、健康で元気なこと。
補説
「無病」は病気にかかっていないこと。「息」はやめる、防ぐ意。「息災」はものは仏の力によって災害・病気など災いを除く意。転じて、健康で元気なさ...

無病息災

むびょうそくさい

#7092
辞書の旅

「あの子どうだった?」
「糠に釘だ」
「そうか、豆腐に鎹か」
「ああ、暖簾に腕押しさ」

辞書語釈(抜粋)

手ごたえのないこと。ぬかに釘を打ちこんでも、なんの手ごたえもないことから。いくら注意しても、さっぱり効き目がない場合などにいう。いろはがるた(京都)の一。

糠に釘

ぬか、くぎ

#7094
確認待ち
辞書の旅

座右の銘にしている人も多い。

辞書語釈(抜粋)

幸不幸が変転して定まりないことのたとえ。また、それに一喜一憂するにはあたらないということ。
補説
「人間」は「じんかん」とも読む。単に「塞翁が馬」ともいう。
塞翁=昔、中国北方...

人間万事塞翁が馬

#7098
確認待ち
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舌が二枚あれば、便利なこともありそうだ。

辞書語釈(抜粋)

前に言ったことと食い違うことを言うこと、うそをつくこと。
二枚の舌を持っているように、一つのことを二通りに言い分けるという意から。
「二枚の舌を使う」「舌を二枚つかう」ともいう...

二枚舌を使う

#7105
確認待ち
辞書の旅

我の大きい己を無くして夢の中。

辞書語釈(抜粋)

ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...

無我夢中

#7106
確認待ち
辞書の旅

携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。

辞書語釈(抜粋)

選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。

女房は変えるほど悪くなる

#7107
辞書の旅

親知らずを抜くのは無為自然ではない。

辞書語釈(抜粋)

人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...

無為自然

むいしぜん

#7108
確認待ち
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。

辞書語釈(抜粋)

決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。

二の足を踏む

#7110
辞書の旅

輪廻。

辞書語釈(抜粋)

これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...

未来永劫

みらいえいごう

#7111
辞書の旅

事情はあれど裏切り行為である。

辞書語釈(抜粋)

両立しないような二種類の仕事を、一人ですること。
補説
江戸時代、ばくち打ちが十手を預かり、同じ博徒を取り締まる捕吏を兼ねていたことから出たことば。

二足の草鞋を履く

にそく、わらじ、は