辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

しっぽり

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。 とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。 そして思わず俺は呟いてし...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#7112
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。

辞書語釈(抜粋)

美人の形容。
出典
韓非子
かんびし

曼理皓歯

まんりこうし

#7113
辞書の旅

ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。

辞書語釈(抜粋)

体じゅうが傷だらけの様子。
また、ひどく非難されて痛めつけられること。
補説
「満身」は体じゅうの意。
「創」「痍」はともに傷のこと。
類義
疲労困憊

満身創痍

まんしんそうい

#7114
辞書の旅

寝たら喧嘩はできぬ。
ムカついたら寝よう!

辞書語釈(抜粋)

西風も夫婦喧嘩と夕方までで、夜になると自然に収まってしまうものだということ。

西風と夫婦喧嘩は夕限り

にしかぜ、ふうふげんか、ゆうかぎ

#7115
辞書の旅

ルーキーズの川藤監督から教えてもらった。
若いときからずっと胸に残っている言葉。

辞書語釈(抜粋)

物事は、気持ちや状況しだいで変わるということ。
同じ手でも、握れば人を殴る拳となり、開けば人をなでる手のひらとなるということから。

握れば拳開けば掌

にぎ、こぶし ひら、てのひら

#7117
辞書の旅

読切短編小説の題材になる。

辞書語釈(抜粋)

くじけず努力を続けていけば、どんなことでも成し遂げられるたとえ。
出典
潜確類書
せんかくるいしょ
補説
太い鉄の棒をひたすら磨き続けて、細い針にする意。
「磨」は磨く。
「杵...

磨杵作針

ましょさくしん

#7118
確認待ち
辞書の旅

二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。

辞書語釈(抜粋)

もどかしいこと。
また、効果がおぼつかないこと。
二階から階下の人に目薬をさそうとしても思うようにいかないことから。
いろはがるた(京都)の一。
類義
天井から目薬

二階から目薬

#7121
辞書の旅

そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。

辞書語釈(抜粋)

自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。

汝自身を知れ

なんじ じしん、し

#7123
辞書の旅

実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。

辞書語釈(抜粋)

実利のない名誉・名声より、実利を得るほうを選ぶのが賢明だということ。

名を棄てて実を取る

な、す、じつ、と

#7125
辞書の旅

「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)

辞書語釈(抜粋)

習慣は、身についてしまうと、ついには生まれながらの性質のようになるということ。
類義
習慣は第二の天性なり
英語
Once a use ever a custom.
一度癖にな...

習い性と成る

なら、せい、な

#7127
辞書の旅

塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。

辞書語釈(抜粋)

すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩

蛞蝓に塩

なめくじ、しお

#7129
辞書の旅

顔にも表れる。
笑顔を心がけよう。

辞書語釈(抜粋)

人や物の名は、そのものの実体や性質などを的確に言い表していることが多いということ。
英語
Names and natures do often agree.
名前と性質とはしば...

名は体を表す

な、たい、あらわ

#7131
確認待ち
辞書の旅

中1の息子に自我が芽生えたのは数年前。
それまでは神だったか。

辞書語釈(抜粋)

七歳未満の子供は神に属する存在であり、わがままや非礼もとがめられないということ。
「七つまでは神のうち」ともいう。
七歳未満の男の子は神様に守られているという古くからの民間信仰...

七つ前は神の子

#7132
辞書の旅

楽しいひとときをお過ごしください。

辞書語釈(抜粋)

男女がなれ親しみ合うたとえ。
男女の情事・交接のたとえ。
また、好いた男女が結ばれて夫婦となるたとえ。
出典
集賢賓
しゅうけんひん

鳳友鸞交

ほうゆうらんこう

#7136
辞書の旅

早死にしそうな生き方。

辞書語釈(抜粋)

酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...

放蕩無頼

ほうとうぶらい

#7137
確認待ち
辞書の旅

洗い物を手伝うと、コーヒーを淹れてくれることもある。

辞書語釈(抜粋)

善行は結局自分にも返ってくるものだから、人には親切にせよという教え。
人に情けをかけると、その人のためになるだけでなく、いつかめぐりめぐって自分にもよい報いが返ってくるものだと...

情けは人の為ならず

#7138
辞書の旅

まずはやってみて、それからこだわる。

辞書語釈(抜粋)

漢文で、文章を書くとき、初めのうちは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
また、この二つの文体。

放胆小心

ほうたんしょうしん

#7139
確認待ち
辞書の旅

兄弟の強欲さに辟易。

辞書語釈(抜粋)

人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...

泣く泣くも、よいほうを取る形見分け

#7140
辞書の旅

昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。

辞書語釈(抜粋)

筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ

鳳翥竜蟠

ほうしょりょうばん