今日の言葉
外来語の表記
この言葉を読むサンドウィッチとサンドイッチ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
「海内」は四海の内の意で、この世・天下のこと。
「無双」は世に二つとない、並ぶものがないこと。
「双」は並ぶ、匹敵する。
出典…『文選(もんぜん)』東方朔「客の難ずるに答う」
...
外柔内剛(がいじゅうないごう)
外見は穏やかで優しそうだが、心の中は強い意志をもっていること。外見は弱々しく見えるが、案外気の強いことにもいう。
補説…「柔」は穏やかなこと。おとなしいこと。
「剛」は意志など...
仏教語。
衆生に「仏知見(ぶっちけん)」(仏の知恵)を「開示」し、それに「悟入」せしめるという「一大事因縁」のためにこそ、仏はこの世に現れたのだとされる。
「開示」は教えさとす...
容易に生活レベルを上げない。
お金はある分だけ使い、無ければ我慢。
するとずっと金持ちでいられる。
「お金が無くて買えない」という悔しい感情は、「いつか手にしてやるぞ」と仕事で燃焼させる。
♪
151
『法華経(ほけきょう)』以前の諸経の教えが仮の教え(「権教」であったことを打ち明け、真実の教え「実教」である『法華経』)を顕示する、ということ。
仏教語。他の教えを方便の説とし『法華経』を至上の教えと位置づける天台宗の説。
出典…『法華玄義(ほっけげんぎ)』
辞書併読に挑戦中の新明解故事ことわざ辞典第二版は、いまだ目次を読んでいる。
今はキーワード索引を読み進めている。
だから「悪妻」「不作」「百年」と3つの場所でこのことわざが出てきた。
アナコンダ皮痴くんが「嘉洋さん、けしからん嬢を発見しました!」と開口一番に言った。
○
開口一番
何かを話し始める一番初めに。口を開くやいなや。
補説…「開口」は口を開くこと。話し始める意。
なるべく面白い人と一緒にいたいと思うけれど、つまらない人からしてみると、自分もつまらない人かもしれない。
♪
快活愉快(かいかつゆかい)
明朗で面白いさま。また、明るくて気持ちがよく、愉快なさま。
補説…「快活」は気持ちが明るく、元気なさま。
【小説】
「なかなか口を割らないヤツがいて困っているんだ」
「アタイに任せときな!」
♪
545
2019年に舞い降りてきた超超人思想的四苦八苦。
意味…怨み憎む者には会わなければならない苦しみ。
補説…仏教語。仏教でいう八苦の一つ。(→「四苦八苦」274)
注意…語構成は「怨憎会」+「苦」
対義語…愛別離苦
古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。
「温」はたずね求める意。一説に、冷たいものをあたため直し味わう意とも。
「故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知(し)...
適切な賞罰の具合は難しい。
甘やかし過ぎれば退廃する。
厳しくし過ぎれば疲弊する。
意味…人の上に立つ者は、適切な賞罰をはっきりと行うことが必要だということ。
補説…「恩威」は恩恵と刑罰、賞罰。また、恩恵と威厳。
「並行」は並び行う意。
キモは勇気と自信。
キックボクシングで身につく。
☆
鷹揚自若(おうようじじゃく)
ゆったりと落ち着いていて、物に動じないさま。
補説…「鷹揚」は、余裕があって、小事にこだわらないさま。
「自若」は、どっしり落ち着いているさま。
類義語…泰然自若
「自分の欲を叶えて」と仏に手を合わせるから、何か悪いことが起きると「罰が当たった」と怯えねばならない。
「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって公明正大で公平な政治を行うこと。
また、仁徳のある帝王が、武力や威力によらず、道徳によって天下を治めること。
「楽土」は安楽な土...
「行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛」という名言を生み出して痔瘻(じろう)を克服した私の闘病記。
痔ろうの私 いぼ痔の中川さん
【佐藤嘉洋のトロくさい話】
往生素懐(おうじょう(の)そかい)
仏教に帰依し、死後極楽浄土に生まれ変わりたいという平素からの願い。
補説…仏教語。「往生」は死後、極楽浄土に生まれ変わること。
「素懐」は平素からの思い・願い。
自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。
今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。
☆
国や組織、個人や文化などが、もっとも栄えたり盛んだったりした時代。全盛期。
補説…「黄金」は、金のように輝かしい状態の意。