今日の言葉
繊翳
せんえい
この言葉を読む1654【書論】 難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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せんえい
この言葉を読む1654【書論】 難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
その通り。
文字も筋トレも同じ。
文字は自ら努力して学ぶ以外にはないということ。
市場ではどんな高価なものでも金さえ出せば買えるが、文字を売っている店だけはない意から。
類義
学問に王道なし
せんきん、か、いち、いちもんじ
いつか起こると脅し続ければ、いつか起こるので金儲けできる。
天地間に起こる自然の災害や、変わった出来事のこと。
補説
「天変」は天空に起こる変動のこと。
異常気象やそれによってもたらされる災害で、日食・隕石・彗星・暴風・大雨などをいう。
てんぺんちい
丁寧に書こうとし過ぎると字に迷いが出る。
天馬行空の気持ちで書きたい。
思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。
また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。
てんばこうくう
急がば回れ。
事をなすのに楽な方法を取るよりは、むずかしい苦しい方法を取るのが自分を鍛えるのによいということ。
もとはキリスト教で、天国への道は細く門は狭いが、神の救いを受けるためには、努力...
嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。
何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...
せっぷ
真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。
人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。
てんどうぜひ
「雪」を攻略できず、時間切れ。
志や節操・主義を堅く守ること。
また、人の値打ちは困難に出あってはじめてわかるたとえ。
松や柏は雪の中でも葉の色を変えないことから、時代の流れが変化しても節操を変えない人にたと...
せっちゅう、しょうはく
「闢」の難しさ。
天と地ができた世界の始まり。
世界の初め。
出典
太平御覧
たいへいぎょらん
補説
古代中国では混沌とした一物が二つに分かれて天と地となり、世界が始まったと考えられていた。
「...
てんちかいびゃく
書道はデザイン力の鍛錬になる。
他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...
せっけん
「爛」が難しかった。
飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...
てんしんらんまん
天姿国色2022は志田音々選手!
生まれつきの絶世の美人のこと。
出典
西廂記
さいしょうき
補説
「天姿」は生まれつきの姿、天から賦与された美しい姿。
「国色」は国中で一番の美人。
類義
一顧傾城
傾城傾国
てんしこくしょく
土を積み上げたら、ある程度踏ませて堅い山にせよ。
学問や道徳は、小さいことを積み重ねていって立派なものになるというたとえ。
少しの土でも、積み上げれば高い山になるということから。
出典
荀子
じゅんし
類義
塵も積もれば山とな...
せきど やま、な
おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」
↓
「石を打ったときに出る」
動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。
でんこうせっか
うまく利用され捨てられたなら、それまでよ。
またがんばろう。
真心をもって人に接し、相手を信じて少しも疑わないこと。
自分の真心を外に出して相手の腹の中に置く意から。
赤心=真心。誠意。
せきしん、お、ひと、ふくちゅう、お
ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。
天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。
てんかむそう
四字熟語を書き始めた時点まで来てからが大変だ。
…
勝手に始めた自分との戦いですが(笑)
大事なこと。
物事の真髄をつかんで、本質的ではないことは忘れてしまうこと。
本質だけをとらえ、外形などにとらわれないことのたとえ。
一番すぐれた点をつかまえて、できの悪さは心にかけない意から...
せい、え、そ、わす
死ぬのは簡単だ。
毎日生き切って死ぬ。
苦しさに耐えて生きることは難しく、苦しさから逃れるために死を選ぶのは簡単であるということ。
自分の命を絶つことによって事態の解決をはかろうとする態度を戒め、生命の尊さを教えるこ...
せい、かた、し、やす