辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

余情

【随筆】 古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。 古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。 小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかっ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,318件

#5656
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辞書語釈(抜粋)

いつまでも見ていたいと思うほどその色・形や声・音などが、接する人に快く感じられる様子だ。」
美しい人は見ているだけで癒される。そしてご飯行けたら感激、ベッドインで終了、である。...

「美しい

#5659
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辞書語釈(抜粋)

ほしい物の名を唱えながら打ち振ると、なんでも即座にその物が出るという、伝説上の小さな槌。」
幸せ、とか、信用、とか、世界平和、とか目に見えないものも即座に出てきたらいいのに。
...

「打ち出の小槌

#5671
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辞書語釈(抜粋)

男だけの所帯は、ろくに掃除などしないので、とかく不潔になりやすいものだ。」
それなら逆に、女やもめにグチが涌く、という感じか。
主婦の井戸端会議は恐ろしい。
マイナス感情の凝り...

「男やもめにウジが涌く

#5678
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辞書語釈(抜粋)

うれしいことなどがあって、身も心も弾むように感じられる様子。」
漢字で書くと、こんな字になるんだね。
風俗へ行くときの皮痴くんは、まさに「浮き浮き」してるからね。

「浮き浮き

#5679
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辞書語釈(抜粋)

(古代中国の信仰で)人間に羽が生え、仙人になって天に上るという言い伝え。」
妖精のジジイ。

「羽化登仙

うかとうせん

#5684
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辞書語釈(抜粋)

女子の外部生殖器。玉門。」
女子に外部生殖器なんてあるのか?よし、玉門を調べればわかるかも、と思い調べたら「美しい門」とあった…。
な、なるほど。
そういうことか。
妄想しよう...

「陰門

#5702
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辞書語釈(抜粋)

インポテンツ」
陰茎が萎縮したわけね。素晴らしい字の並びだ。しかしながら、男性は有事のとき以外、常に萎縮していることになる。萎縮しているのが当たり前なのだ。ただし、バイアグラを...

「陰萎

#5714
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辞書語釈(抜粋)

起こり得ない事が起こる意。」
起こり得ない事が起こるから、人生は楽しいし、苦しい。
そして驚くし、嬉しい。

「炒(い)り豆に花が咲く

#5715
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辞書語釈(抜粋)

言動に清潔さや異性に対するマナーが欠けており、接する人に不快感を与える様子だ。例・女に向かっていやらしい(=セックスに関して露骨な)事を言う。」
上品な下ネタを心がけたいものだ...

「いやらしい

#5729
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辞書語釈(抜粋)

自分より年下の者や自分を信頼してくれている者をかけがえのない存在として、大切に守ってやりたいと思う気持ちをいだく様子だ。」
この気持ちと切なさと心強さをいつも感じていよう。

「いとおしい

#5746
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辞書語釈(抜粋)

妻以外の異性を知らない男性をからかって言う表現。一穴主義。」
それはそれで素晴らしいことだ。
その人自身が本当に他に興味がないのであれば。

「一穴

#5790
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辞書語釈(抜粋)

私的な生活を営む場として、(家族とともに)そこで寝起きし、自由に使える時を過ごす所。」
『旅をするのは帰る家があるからだ、さすらいの旅ほど寂しいものはない』と剛もガンジスで言っ...

「家

#5799
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辞書語釈(抜粋)

自らの主体性を全く持たず、相手の言いなりに行動する形容。」
素直に聞き入れることとのバランスが難しいよね。

「唯々諾々(いいだくだく)として従う

#5808
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辞書語釈(抜粋)

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義...

「安逸

#5829
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辞書語釈(抜粋)

空間的・時間的にある範囲にわたって、空から水滴が降ってくる現象。
雨が降ろうと槍が降ろうと…どんな困難や障害があっても必ず成し遂げる決意だといあことを表す」
槍が降って来たら実...

「雨

#5838
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辞書語釈(抜粋)

欲張って二つのものを求めようとして、結局どちらも得ることなく終わること。」
二兎追うものは一兎も得ず、と同義だね。
調べてみたら由来は蜘蛛の巣に引っかかった虻と蜂のどっちを食べ...

「虻蜂(あぶはち)取らず

#5853
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辞書語釈(抜粋)

自分の置かれた状況や立場からみて礼を失すると考え、遠慮すべきだと思うようなことを、少しも気にかけていないかのように平然とする様子だ。」
まさに加賀隆史のためにあるような言葉だ。...

「厚かましい

#5864
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辞書語釈(抜粋)

品性(性向)が下劣で、とても行動を共にする気にはなれない感じだ。」
下品な下ネタは本当に浅ましい。下ネタは上品に楽しむものだ。これぞ「雅」、というものである。

「浅ましい