今日の言葉
独学孤陋
どくがくころう
この言葉を読む現代はSNSのおかげで、独学孤陋にならずに済む確率が高い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...
【小説】
アンタと共に過ごしたあの春の夜の情事は、春宵一刻直千金だったわ。
アタイの一生の思い出よ。
「お前の部屋に行きたい」ってストレートだったわよね。
春の夜は趣が深く、そのひとときは千金の価値があるということ。
しゅんしょういっこくあたいせんきん
仏教で、この世の迷いから脱して悟りに達すること。
また、出家して僧になること。
しゅっせけん
【考察】
ジュゴンは哺乳類ながら海牛目だったのか!
紅海・インド洋・南太平洋などの浅海に少数が生息する海牛目ジュゴン科の哺乳類。
前肢はひれ状で、後肢は退化。
海草を常食とする。
▼古来、子を抱いて哺乳する姿から人魚に擬せられる...
【考察】
まさになにとぞ君の表情。
なにとぞ君には、憂いがある。侘びがある。寂びがある。
心配して寄せたまゆ。また、心配そうな顔つき。
愁眉を開く…心配ごとがなくなってほっとする。
しゅうび
【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。
やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。
【思索】
不思議と「〜主義」という経済体制は、なぜか「し」から始まるものが多い感。
資本主義、社会主義、重商主義、自由主義、修正主義……など。
マルクス主義の革命的要素を修正し、階級闘争の放棄、議会主義への移行などを主張する立場。
修正マルクス主義。
【勉強】
「#明鏡国語辞典」は歴史の勉強にもなる。
今のアメリカは重商主義だろうか。
国家が自国の輸出産業を保護・育成し、その貿易差額によって国富を増大させようとする経済思想。
16世紀末から18世紀にかけて、西ヨーロッパ諸国の経済政策を支える重要な理論となった...
【驚愕】
柔術には突きも蹴りもあったとは!
柔術こそまさにMMAじゃないか!
日本でPRIDEやRIZINが生まれたのも自然の摂理だったか。
日本古来の武術の一つ。
武器を用いず、投げる・組み伏せる・突く・蹴るなどの技を用いて相手を制する。
やわら。
➡︎柔道
哲学・宗教などで、相異なる教義・主義などを折衷(せっちゅう)すること。
しゅうごう
【考察】
それなりの給料を保障し、無茶な人数を相手にさせず、乱暴な男には罰則を与えるべし。
生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされ続けて気の狂いかけている男には、必要な存在だったのではないかと個人的には感じる。
第二次大戦中に、日本軍将兵の性の相手をさせられた女性。
少人数では多人数に勝つことができないということ。
寡は衆に敵せず。
【嘉洋流例】
テスト前に三味線を弾く小ずるい秀才。
❶邦楽の演奏に使う三弦の弦楽器。猫皮・犬皮を張った胴と弦を張った棹(さお)からなり、ふつう撥(ばち)を使って鳴らす。三弦。さみせん。
❷勝負事などで、相手の裏をかくためにあらぬ...
昔、罪人を遠方の島や辺鄙な土地に送って居住地を制限した刑罰。
流罪。遠島。
▼遠方の地や不便な地に転勤させられることのたとえにも使う。
【考察】
地道の権化、地道の先駆者、地道の気狂い、佐藤嘉洋です。
地道も徹底すれば、誰かしらの心を動かすことも可能であることがわかった。
地味な態度で、手堅く着実に物事をすること。
▼もとの意は、ふつうの速さで歩くこと。また、馬術で、馬を並足で進ませること。
【考察】
「最善をイメージし、最悪をシミュレーションせよ」とは、2008年に学んだ西田文郎(@nishidafumio )氏の言葉。
現実に想定される場面のモデルをつくり出し、そのモデルによって種々の状況に応じた実験・分析を行うこと。
《注意》「シュミレーション」は誤り。
【考察】
明鏡国語辞典では非常に興味深い解釈であった。
せっかくだから新明解でも調べてみるか。
生産手段をもつ資本家が労働者から労働力を商品として買い、その労働を上回る価値をもつ商品を生産することによって利潤を得る経済体制。
キャピタリズム。
【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。
(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。