辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

力作

【考察】 おお! 「その人なりに」とあることから、力作は自己満足で大丈夫ということだ。 他人から判断されるわけではなく、自分の判断によってのみ力作認定ができる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。

一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。

一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁164
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。

辞書語釈(抜粋)

俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台

板に付く

いた、つ

頁162
小説 小説 / 書について 確認待ち
辞書の旅

「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。

辞書語釈(抜粋)

うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。

いそいそ

頁155
辞書の旅

ラバには生殖能力がないことを知った。能力は高いが命は繋げず、大半が家畜として生きる。

辞書語釈(抜粋)

種(しゅ)の異なる生物を交配すること。異種間では通常、生殖はおこりにくく、生まれた子は生殖能力を欠くか(ラバなど)、またはそれが低い。

異種交配

いしゅこうはい

頁153
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「いじけてないで。ほら入って」
と、アタイは扉を開けた。

辞書語釈(抜粋)

①恐ろしさや寒さのために元気を失ってちぢまる。
②自信や素直さを失って臆病になる。性質や態度がのびやかでなくなる。

いじける

頁152
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

飲食物や金品に対する欲が強い。

意地穢い・意地汚い

いじきたな

頁151
小説
辞書の旅

「よし、今日は石垣町へ行くか」
と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。

辞書語釈(抜粋)

京都市東山区宮川町付近。1670年(寛文10)賀茂川岸に護岸工事を施したからいう。近辺に男色・女色の色茶屋が多くあった。いしがきちょう。

石垣町

いしがけまち

頁148
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例の著者は女性。題名と共に読むと、グッと来た。そんな思いで書いた。

辞書語釈(抜粋)

①たいそう清い。汚れがない。また、すがすがしい。
②潔白である。汚れた行いがない。

清水紫琴『こわれ指輪』
自分は自分の義を守り、生涯潔く送るまでの事。

潔い

いさぎよ

頁147
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。

辞書語釈(抜粋)

官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)

遺賢

いけん

頁147
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。

辞書語釈(抜粋)

官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)

遺賢

いけん

頁146
辞書の旅

まるで魚は、人に食べられるために存在しているかのようだ。ああ、魚食べたい!

辞書語釈(抜粋)

活魚の鰓蓋(えらぶた)の中にある頭の骨と中骨のつなぎ目、尾のつけ根の二ヶ所を切り、血抜きをすること。死後の身に血が回るのを防ぎ、鮮度を保つ。いきじめ。
関連
のじめ

活け締め

い、じ

頁145
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一枚目は勢いよく書くことを心がけている。これもイケイケな感じで書けたので、一発OK。

辞書語釈(抜粋)

①深い考えもなく調子づいて突き進むこと。強気に事を押し進めること。
②派手で軽薄なこと。
補説
普通、仮名で書く

行け行け

い、い

頁145
広辞苑
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最近、一枚目は勢いよく書くことを心がけている。これもイケイケな感じで書けたので、一発OK。

辞書語釈(抜粋)

①深い考えもなく調子づいて突き進むこと。強気に事を押し進めること。
②派手で軽薄なこと。
補説
普通、仮名で書く

行け行け

い、い

頁144
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

切り取られた情報を見て、都合よく解釈する連中の言葉に、惑わされてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。多くの人の説が一致すること。

異口同音

いくどうおん

頁141
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粋に生き抜いて、生き切る。

辞書語釈(抜粋)

苦しみや困難を乗り越えて、どこまでも生き続ける。生き通す。

生き抜く

い、ぬ

頁138
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「このいかれぽんち!」
「女が下ネタを言うな」
「なに言ってるの。ボンチよ! 顔も悪けりゃ頭も悪いのね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

いかれた男。ふぬけな男。
補説
「ぽんち」はボンチ(坊ち)の転

いかれぽんち

頁137
広辞苑
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いがみ合う人間は獣と同じ、ということになるか。

辞書語釈(抜粋)

獣が互いにかみつこうとする。転じて、人が互いに敵意をもって争う。

啀み合う

いが、あ