辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一飲一啄(いちいんいったく)

お金は結果的についてくるもので、お金を稼ぐことだけに主眼を置くと、いろいろと辛くなってくる。 ただし、お金を稼ぐ勉強は必要である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,169件

#540
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラス科カラス属の鳥の総称。
大形でくちばしが大きく、全身黒色のものが多い。
羽には光沢がある。
林や人家の近くにすみ、雑食性。
日本にはハシブトガラスとハシボソガラスが全国に...

からす

#551
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶神の力によって吹き起こるという風。
▼特に元寇のとき元の船を沈めた暴風雨をいう。
❷大平洋戦争末期、日本海軍の特別攻撃隊に冠した名称。
正しくは、神風(しんぷう)特別攻撃隊。...

神風

#555
考察
辞書の旅

【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。

辞書語釈(抜粋)

(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。

かまとと

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ

#557
考察
辞書の旅

【考察】
まさかの語源。
しかしかぼすを、どうやっていぶしたんだろうか。

辞書語釈(抜粋)

ユズの近縁種。果実はダイダイに似るが小形。
強い酸味と独特の香りをもつ果汁を日本料理の香味料とする。
大分県の特産。
▼蚊をいぶすのに使ったことからいう。
「蚊いぶす→かぼす」...

かぼす

#560
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶訴える相手がいないので、一人でぶつぶつと不平を言うこと。
❷遠回しにあてこすること。

壁訴訟

かべそしょう

#561
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

幸福と不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。

禍福は糾える縄の如し

かふくはあざなえるなわのごとし

#589
考察
辞書の旅

【考察】
こりゃあまた勉強になった!

辞書語釈(抜粋)

❶人と人との関係が複雑にもつれて、互いにいがみあうこと。
❷心の中で相反する欲求や感情がからみあい、そのいずれをとるか迷い悩むこと。
「信仰と愛欲のーに苦しむ」
▼からみあった...

葛藤

#591
考察
辞書の旅

【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。

辞書語釈(抜粋)

ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。

カッターシャツ

#613
小説
辞書の旅

【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」

辞書語釈(抜粋)

でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。

がせねた

#618
考察
辞書の旅

【考察】
なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。
わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ!
よし調べてみよう。

辞書語釈(抜粋)

ある出来事の影響がめぐりめぐって思いがけないところに及ぶことのたとえ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。

風が吹けば桶屋(おけや)が儲かる

#620
考察
辞書の旅

【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。

粕取(かすと)り雑誌

#622
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

#624
考察
辞書の旅

【考察】
特定の人の意見を鵜呑みにして、他の物言わぬ人を蔑ろにしてはならない。
なるべくフェアでありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分だけの狭い考えにとらわれ、そこから離れられないこと。また、その狭い考え。
▼もと仏教で、自己の中に永遠不変の実体があるとする誤った考えの意。

我執

がしゅう

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#628
皮痴流解釈
辞書の旅

【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。

辞書語釈(抜粋)

商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。

飾り窓

#634
理想
辞書の旅

【理想】過去最高

辞書語釈(抜粋)

❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われ...

過去

#637
考察
辞書の旅

【考察】
魔裟斗戦2R目のフェイントをかけたジャブにはしてやられた。

辞書語釈(抜粋)

[25]相手に技や動作をしかける。また、魔法などをしかけ(て、自分で自分を制御できない状態にす)る。「相手に必殺技をー」「フェイントをー・けてジャブを放つ」「姫に魔法をー」「患...

かける