今日の言葉
書痴
しょち
この言葉を読む1473 陽明学の知行合一(ちこうごういつ)の精神に通ずる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょち
この言葉を読む1473 陽明学の知行合一(ちこうごういつ)の精神に通ずる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
経験不足で何も知らない老人は、一家のゴミとして煙たがれる、ということか。
老人は、経験豊かでいろいろなことを知っているので、一家の宝として大切にしなければならないということ。
ニーチェが提唱したルサンチマンの日本語バージョン来たこれ。
憤って焦ること。
補説
世の中に自分の志や意見が入れられないために憤りもだえ、いら立ちや焦りが生じること。
「憤懣」は憤りもだえる意。
「焦燥」はいら立ち焦る意。
ふんまんしょうそう
本当に心配になった親は探偵調査するので、どこの馬の骨か大体わかる。
素性の知れない者をあざけっていうことば。
すべての印刷物をクラウド化したあとにデータを消せば、現代の焚書坑儒が実現する。
言論・思想・学問などを弾圧すること。
出典
史記
しき
補説
書物を焼いて儒学者を穴埋めにする意。
「儒」は儒学者・学者の意。
ふんしょこうじゅ
コイツはヤバいという女でも、抱き始めたなら最後まで行くしかない。
そこまでに何かしら見極められなかった自分の責任である。
悪事に手を染めたからには、最後まで悪に徹しようということ。
また、始めたからには最後までやり通そうという意でも用いる。
男は常に戦いの心構えを。
戦えと言っているわけではない。
心構えくらいはしておこう。
文化的素養のある者は、武備もしっかりしているものであるということ。
また、平和なときにも乱を忘れず、文武両方の充実が必要であるという戒め。
出典
史記
しき
ぶんじぶび
違う辞書を繰り返し読んでいる。
どんなに難しい書物も、繰り返し繰り返し読んでいれば、意味は自然とわかるようになる。
「読書百遍意自ずから通ず」ともいう。中国魏の学者董遇(とうぐう)のことば。
どくしょひゃっぺん おの、あらわ
ペキオになった藺相如。
ナレオになった廉頗。
首を切られても悔いないほど、固い友情で結ばれた交際。
心を許し合った非常に親密な交際。
出典
史記
しき
注意
「ふんけいのこう」とも読む。
類義
管鮑之交
水魚之交
ふんけいのまじわり
その通り!
歳月人を待たず!
時間はかけがえのないものだから、無駄に過ごすなということ。
時間は金銭と同様の価値があるという意。
補説
英語のTime is money. から。
自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。
自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。
ふわらいどう
100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。
置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。
さして重要でもないこと。
補説
必要でもなく、急いでもいない意から。
ふようふきゅう
男と女は別の生き物だが、だからこそ惹かれる。
男と女は、遠く離れているように見えても、意外と結びつきやすいものであるということ。
「遠くて近きは男女の間」ともいう。
「中」は「仲」とも書く。
類義
遠くて近きは恋の道、近く...
病室で仲間できる。
同じ悩みや苦しみを持つ者どうしは、なぐさめ合い助け合うものだということ。
同じ病気で苦しんでいる者どうしは、その苦痛が理解できるので互いに同情し合うということから。
出典
呉越...
どうびょう あい あわれ
SNSのフォロワー数で人の価値が決まる時代らしいので、フォロワー集めに必死になり過ぎると精神が削られる。
世間の評判やうわさが騒々しいこと。
補説
「物論」は世間の評判やうわさ。
世論。
「囂囂」は多くの声が騒がしいさま。
類義
物議騒然
ぶつろんごうごう
「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。
人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。
戦争もパンデミックも、我々は好き勝手を言う。
一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。
出典
新語
しんご
補説
水に沈むはずの石を浮かせ、水に浮くはずの木を沈める意から。
「石を浮かせ木を沈む」と訓読する...
ふせきちんぼく
海にある灯台のことではなかった!
手近なことはかえってわからず、気がつかないものであるということ。
燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影となって暗いことから。
とうだい もとくら
世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。
すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...
どう、わ