今日の言葉
脳足りん
のうたりん
この言葉を読む2279【小説】 「この脳足りん!」 と、妻が息子に言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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のうたりん
この言葉を読む2279【小説】 「この脳足りん!」 と、妻が息子に言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,815件
極論で商売すると陥りかねない矛盾。
二つの事柄が論理的に食い違って、つじつまが合わないこと。
補説
「矛盾」「撞着」はともに論理が一貫していないこと。食い違っていること。類義の語を重ねて意味を強調している。
「撞...
むじゅんどうちゃく
小さな町の住人を豊かにした孔子の弟子、子游(しゆう)。
小さなことを処理するのに、大げさな手段や方法をとる必要はないということ。
適用のしかたが間違っていることのたとえ。
出典
論語
にわとり、さ、いずく、ぎゅうとう、もち
狡猾に無罪放免になった者と、冤罪で無罪放免になった者とでは同じ結果だが、本人の心持ちは大きく違う。
刑事事件で勾留していた被疑者や被告人の身体の拘束を解いて自由にすること。
また、広く疑いが晴れることをいう。
むざいほうめん
舌が二枚あれば、便利なこともありそうだ。
前に言ったことと食い違うことを言うこと、うそをつくこと。
二枚の舌を持っているように、一つのことを二通りに言い分けるという意から。
「二枚の舌を使う」「舌を二枚つかう」ともいう...
我の大きい己を無くして夢の中。
ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...
携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。
選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。
親知らずを抜くのは無為自然ではない。
人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...
むいしぜん
アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。
決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。
「にっち」は二進、「さっち」は三進と推測変換が出るiPhone優秀。
いきづまって身動きがとれず、困り果てるようす。
特に、金銭のやりくりがつかないこと。
輪廻。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...
みらいえいごう
事情はあれど裏切り行為である。
両立しないような二種類の仕事を、一人ですること。
補説
江戸時代、ばくち打ちが十手を預かり、同じ博徒を取り締まる捕吏を兼ねていたことから出たことば。
にそく、わらじ、は
佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。
美人の形容。
出典
韓非子
かんびし
まんりこうし
ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。
体じゅうが傷だらけの様子。
また、ひどく非難されて痛めつけられること。
補説
「満身」は体じゅうの意。
「創」「痍」はともに傷のこと。
類義
疲労困憊
まんしんそうい
寝たら喧嘩はできぬ。
ムカついたら寝よう!
西風も夫婦喧嘩と夕方までで、夜になると自然に収まってしまうものだということ。
にしかぜ、ふうふげんか、ゆうかぎ
ルーキーズの川藤監督から教えてもらった。
若いときからずっと胸に残っている言葉。
物事は、気持ちや状況しだいで変わるということ。
同じ手でも、握れば人を殴る拳となり、開けば人をなでる手のひらとなるということから。
にぎ、こぶし ひら、てのひら
現代は末法の初期段階か。
最近の世は、と嘆かれることも多いが、2000年前よりも格段に過ごしやすい世だ。
仏教における歴史観の一つ。
仏法の衰える世。
補説
釈迦の入滅後、初めの五百年を正法、次の千年を像法、そしてその後の一万年を末法という。
まっぽうしそう
読切短編小説の題材になる。
くじけず努力を続けていけば、どんなことでも成し遂げられるたとえ。
出典
潜確類書
せんかくるいしょ
補説
太い鉄の棒をひたすら磨き続けて、細い針にする意。
「磨」は磨く。
「杵...
ましょさくしん
二階から目薬コンテスト開催したら地味で面白そう。
もどかしいこと。
また、効果がおぼつかないこと。
二階から階下の人に目薬をさそうとしても思うようにいかないことから。
いろはがるた(京都)の一。
類義
天井から目薬