今日の言葉
夜の錦
よるのにしき
この言葉を読む3044 電気があれば、夜でも映える。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。
言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。
こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。
人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。
故郷から世界へ。
どこで死んでも骨を埋める場所は必ずあるから、大望を成し遂げるためには、故郷を出て大いに活躍するべきだということ。
「人間」は「にんげん」とも読む。
人間=人の住む世界、世の中の...
じんかん いた、ところ せいざん
「キサマらは民主主義を履き違えとる!」とは用例の坂口安吾。
知恵と勇気とを兼ね備えていること。
ちゆうけんび
真に知ることができないのは、死後だ。
知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。
見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。
人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
ちみもうりょう
同じことの繰り返しだと思うから飽きる。
昨日の辞書と今日の辞書では、違う言葉が載っている。
何事も最初の謙虚な気持ちや真剣な決意を忘れてはならないということ。
習い始めたころの芸の未熟さや、最初の経験を忘れてはならないという戒め。
これは、難解な四字熟語が出てきた。
手打ちで入力しているので、大変である。
難解な補説を書きながら、理解に努めたい。
『大学』の八条目の「格物」と「致知」をいう。
ちちかくぶつ
太陽が天井から落ちてくる。
人から教えられたことを、はき違えておぼえることのたとえ。
目の見えない人が、太陽は金だらいのようなものだと聞かされ、それを叩いて音をおぼえ、後日、鐘の音を聞いたとき、太陽だと思...
しょう、き、ひ、な
居抜きで借りた店舗は容易にスケルトンにせず、廃材などを再利用して店舗を作る。
すると最初からいい趣になるし、多少の汚れにも心の傷は少なく済む。
つまらないものでも、何かで役に立つかもしれないから粗末にしないこと。
廃物を利用すること。
ちくとうぼくせつ
きっといい教師だったのだろう。
この人が言ったからこそなのかも。
若者は将来に対する雄大な抱負を持って飛躍せよという励ましのことば。
補説
札幌農学校の教頭であったアメリカ人クラークが、学校を去るときに学生に残したことば。
Boys, be ...
弟子は自分の立場から、立派な行いをした。
しかし孔子は、その立派な行動が、不遇な人たちを蔑んでいることを戒めた。
納得のいかない金は受け取らないということ。
たんぼくじきん
今、生きているここが極楽だったら、と考えてみる。
3食食べられて、服を着られて、雨風もしのげて、最高!
わずかな水たまりにすんでいる魚。
転じて、生命が限界づけられていることのたとえ。
しょうすい、うお
「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんとうちょくにゅう
反省できれば大人物。
小人物は過ちをおかすと、行いを改めようとはせず、その場をとりつくろってごまかそうとするということ。
小人=徳のないつまらない人。
文る=うわべをかざる。
表面上とりつくろってご...
しょうじん、あやま、かなら、かざ
男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。
多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。
向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。
PS
洗い物は好きになりました。
男が尊く、女は卑しいとする考え方。
だんそんじょひ
災いの根源が自分だと気づいてしまったからといって、自分の命は断ち切ってはならない。
生き切るんだ。
災いを根源からすべて断ち切ること。
だんこんこよう
自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。
意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。
しょうい、す、だいどう