今日の言葉
羊頭狗肉
ようとうくにく
この言葉を読む【考察】 他人の褌(ふんどし)で相撲を取る、と似ているか。 しかも、内容が伴っていないわけだから救いようがない。 辞書の旅
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ようとうくにく
この言葉を読む【考察】 他人の褌(ふんどし)で相撲を取る、と似ているか。 しかも、内容が伴っていないわけだから救いようがない。 辞書の旅
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
もと仏教語。
前世または過去の行為の善悪に応じて、その報いがあること。
善い行いには善い報いがあることを「善因善果」、悪い行いには悪い報いがあることを「悪因悪果」というが、現在...
中国斉の高帝が、かつて過ちを犯して罰した竺景秀について荀伯玉(じゅんはくぎょく)に問うたところ、荀伯玉は「彼は『もし悔い改めるのをお許しくださるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を...
意味深長(いみしんちょう)
人の言動や詩文などの表現に深い趣や含蓄のあるさま。また、表面にあらわれた意味のほかに、別の意味が含まれているさま。
補説…「深長」は奥深く含蓄のあるさま。後者の意の場合は俗に「...
姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。
姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630
▼しゅうとめ(こ)[姑]
「三絶」は三度断ち切れる意。また、何度も断ち切れる意。
孔子は晩年に易を愛読し、それを何度も繰り返し読んだので、その書を綴ったなめし革のひもが何度も切れたという故事から。
「私デブだからほんと生きるのが辛くて」とモデルが言った。
意馬心猿(いばしんえん)
煩悩や情欲・妄念のために、心が混乱して落ち着かないたとえ。また、心に起こる欲望や心の乱れを抑えることができないたとえ。
補説…仏教語。心が落ち着かないことを、走り回る馬や野猿が...
案外こういうことは多い気がする。
しかし、毒を忌み嫌う人も多い。
毒も使い方である。
水でさえも飲み過ぎれば毒。
意味…悪をもって悪を抑えること。
補説…毒を消すために他の毒を用いる意から。一般には「毒を以て毒を制す」と訓読して用いる。
する」の意。
「一貴一賤」ともいう。
故事…昔、翟公という人が、自分が落ちぶれれば、すぐ自分の周りから人が消え、地位を得るとすぐ周りに集まってくるさまを見て、「一貧一富、乃ち交...
一斗百篇(いっとひゃぺん)
よく酒を飲み、よく詩を書くことのたとえ。
補説…一斗の酒を飲む間に百篇の詩を作る意から。
「一斗」は容積の単位で、唐代の一斗は約六リットル。
故事…唐の李白が、一斗の酒を飲む間...
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんが地雷嬢を一刀両断した。
意味…物事を思い切って処理するたとえ。また、ためらわずにすみやかに決断するたとえ。
補説…ただひと太刀で物を真っ二つに断ち切る意から。
「一刀」はひとたび太刀を振り下ろす意。
政治家・上司、また教育者などの心得で、時には厳格に、時には寛大に程よく人に接するべきことをいう。
弦を強く張ったり、ゆるめたりする意から。
「一…一…」は「あるときは…し、ある...
「けしからんパイ」の一致団結。
意味…多くの人が気持ちを一つにして、協力し合うこと。
補説…「一致」は気持ちが一つになること。「団結」は、ある目的のために一つにまとまること。
賞賛よりも非難の方が多い。
トップに立つとなると覚悟が必要になる。
意味…一人の悪人を犠牲にして、多数の者を救い生かすこと。多くの人を生かすには、一人を殺すのもやむを得ないということ。
注意…「いっさつたしょう」とも読む
「一世一代の大勝負だ」と、アナコンダ皮痴くんは意気込んだ。
意味…一生のうちにたった一度のこと。一生に二度とないような重大なこと。
補説…もと歌舞伎や能の役者などが引退するとき、演じ納めとして最後に得意の芸を演ずることをいう。
妻にとっては「馬鹿な子ほどムカつく」感じである。
小学生男子のあの不安定さ、懐かしくて私は笑えてくる。
「だったら勉強見てやってよ!」
いやです。めんどくさい。
私は背中を見せるのみ。
さあ、一緒に辞書を読もう。
この言葉で一番に思い浮かんだ写真がこちら。
意味…美人をいう。また、美人の笑顔の得難いことのたとえ。
補説…美人がひとたびほほえめば、千金に値する意から。「千金一笑」ともいう。
「立派な人は、縁が切れた相手でも悪口を言わない」ということか。
悪口は極力言わないように心がけているが、そのことを聞かれるとつい熱くなって放言してしまうことがある。
反省しろ!
君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず…213
▼くんし[君子]